おしっこが出にくくなる青汁.夜尿症

人にもよっても随分違うと思うけど歳と共に体調の変化で夜中に尿意を催して起きてしまうことがある。

主治医に相談してみると歳とともにそういう事は結構あるようだ。特に男性の場合は前立腺肥大が原因でそういう症状の方が多い、と言っていた。

私も加齢による問題で夜中に尿意で目が覚めるようになった。

ところが先日夜中に何回も目が覚めることがあり、思うように熟睡ができなくなった。

いよいよ前立腺肥大かなんかの問題でいよいよ病院に行かなくちゃいけないかなと思っていた。場合によっては手術になるのかなと思いました。

そんな時にそんな症状に急になってしまったので何か私の生活環境に問題があるのではと考えてみた。

そういえば青汁が体にいいと言うのでまた野菜不足を補うをと、最近は飲むようになった。ペットボトルに水を入れて青汁一袋を入れて、自分の横に置いて1日ペットボトル二本。

青汁でそんな症状が出ると思わなかったが、試しにやめてみた。

するとどうだろう。夜中に何回も起き。また尿が出にくい症状がピタッと止まったのだ。

しばらく止めて様子を見ているとおしっこが出にくい症状、そして夜中に何回も起きるということは少なくなった。

一週間ほどして、そんなわけはないだろうと思い再び青汁を飲んでみた。するとやっぱりおしっこが出にくくなり夜中に何回も起きる。

青汁がそのおしっこが出にくくなる夜尿症の原因なんだ。

それからはずっとしばらく青汁というものは全く飲みませんでした。

ある時もしかしたら私は青汁をペットボトルで水で埋めて飲んでいたので、その冷たい水が原因かと思い、今度は青汁を温めて飲んでみた。

それとやっぱり同じ症状で夜トイレの回数が多くなり、おしっこが出にくくなった。

こんな事ってあるんですね。

これは私の体の問題かもしれません。私の体が自分で感じるに、歳とともにちょっと敏感になっているということが感じられます。人間は歳を重ねると鈍感になると思ったら逆なんですよね。

この内容はあくまでも私の体験であって、他の皆様に該当するものではないと思います。

でももし同じような症状で青汁を飲まれている方がいたら一度やめてみるのも良いかもしれません。

もし同じような症状の方がいたら是非コメントに書いていただくと嬉しいです。


実は以前にブログに掲載をしましたが、玉ねぎの葉茶というのを飲んだらやっぱり同じ症状でした。あの時も原因がわからず苦労しましたが。、その玉ねぎの覇者を辞めたら夜尿症は少なくなりおしっこも快適に出るようになりました。

【大変情報!玉ねぎの葉茶を飲むのをやめました】 玉ねぎは本当に健康のいいらしい。 またその玉ねぎの葉をお茶にしてほんと大変健康に良いということですが、ところが・・補足追加

 

貴方の早朝血圧大丈夫? 早朝高血圧でこんなことが! 「早朝高血圧」対策と言うか・・・

早朝高血圧が問題とドクターも言うしネットの世界でもよく書いてある。

そこで私も朝起きてから少したってちょっと静かにしてそれから 血圧測ってみた。
するとどうしても少し高い。
その話を係りつけのドクターに話をした。 するとドクターは 早朝血圧が高いというのが一番良くないので薬を飲みなさいと言われ、 長いことドクターの言う通りに 血圧を下げる薬を飲んできました。
しかし少し暑い夏などはどうも体の調子がおかしい。 体がふらふらするのだ。
血圧を測ってみるとその値は100以下で超低血圧であった。
すなわち血圧の下がりすぎなのです。

血圧がおかしいのかと思い何台かの血圧計を買ってきて測ってみたら若干は違っているとしてもほぼ同じくらいの値を示した。
血圧計のせいではないということだ。

結論を言うと朝も私の場合はそんなに血圧は高くないということであった。
測定に問題があったのだ。
私と同じように 早朝血圧が高いからとか言われドクターから血圧を下げる薬をもらって飲んでいる人は多いのではないでしょうか。

私が朝いろいろ血圧測定をした結果からこんなことが言えます。
まず第1に、 血圧を安定させるためには深呼吸が足りない。
3回ほど深呼吸をした程度では血圧は安定しない。 まだ血圧は高い。

体も休めて1分とか2分では安定しない。
測定している時の周りの温度がそうとう関係をする。 温度が低めだとどうしても血圧は上がる。
これは理にかなっていますよ。 気温が低いから体は 温めようと血圧を上げているんですよね 。

すなわち自分の本当の血圧を測定するには上記のことをクリアしないとダメということがわかりました。
私が血圧を測定するために安定させるのは次のような結果になりました。

1、 まず測定する時には身体は冷やさない。まずは部屋の温度を寒くないように上げておく。
涼しいと思ったら靴下を履いたり上着をきて体を寒くないように。

2、 深呼吸は10回程度にして。 しかもその深呼吸の方法は胸がいっぱいになるほど大きく息を吸ってさっと吐く。
体の中に全体に酸素がまわっていくような意識をして深呼吸をする。

3、物理的に体の中の酸素が不足していると当然血圧をあげて酸素を補充するように体は作用するから、先に酸素を多く体内にいれれば、そんなに血圧は上げなくても体は良いことになるのでは?
(大きく深呼吸することで自律神経も安定するようだ)

4、 血圧を測定する時にはやっぱりしばらく静かにしてからやる方が良いようです。

5、 動かしていると血圧が上がっていますからね。

6、 こうして測定をしていても毎日全てが調子よく下がっているわけではありませんでした。 私の場合ですが。

きっとこれは何かの体の調子の問題があるのでしょう。
こういうことが続く時は自分の係付けのドクターに話をして薬を処方してもらった方が良いかも知れません。

私は以前にドクターから朝血圧が高いということで薬をいつも貰っていたのですが最近はやめました。
私の朝の血圧もそして夜の血圧もとりあえず問題がない範囲に入っています。
(今までの私の朝の血圧測定方法が間違っていたということだと思います)

これを間違えると薬局と医者の餌食になってしまいます。
薬はできるだけ飲まない方が良いでしょうかね。

随分長い年数、僕は医者と薬局の奉仕をしていたなあ・・・・

コロナウイルスにどのように対処するか 高血圧とコロナ ちょっと 気になる話 コロナウイルスが世界中に蔓延して大変なことになっている。

日本語で昔から言われている伝染病だ。
この伝染病によって世の中は大きく変わるということが今までの歴史の中にある。

ジャングルの中に古代都市などがる。 例えばカンボジアのアンコールワットなど。


他にも私が歩いたところでは本当にジャングルの中に埋もれた都市が多数ある。
しかしその都市は全く無人化してしまい廃墟となってしまっている。
どうしてこれだけの都市が誰もいなくなったんだろうという不思議だが、 私の想像では多分伝染病ではないかと思う。
その大きな都市に伝染病が蔓延して、多分その時代のことですから悪魔が出たということで多分 その都市を全員が去ってしまったのでしょう。 そしてそこは呪われている都市として誰も寄り付かなくなるので本当にジャングルの中で無人となり埋もれる。

さて本題に戻しますが・・・・・
先日ニュースウィークの記事の中に面白い事が書いてあった。
それは新型コロナウイルスに感染して入院した患者5700人を対象に行われた初の大規模調査の結果です。
その中には当然高齢者の死亡率が高い女性の方が死亡率が少ないなどのことが 報告されていますが
その中で注目をしたのが


「報告によれば、死亡した患者のうち「糖尿病の持病があった人は、そうではない人に比べて、人工呼吸器の装着やICUでの治療を受ける可能性が高かった。血圧については、高血圧ではない人の方が人工呼吸器の装着やICU治療を受ける傾向が強かった」という。また腎臓の機能が急激に低下した患者は、糖尿病の持病がなかった患者よりも、糖尿病患者の方に多かった」ということだ。」
という内容のものがあった。
その中でこれが一番注目になった
「血圧については、高血圧ではない人の方が人工呼吸器の装着やICU治療を受ける傾向が強かった」
高血圧でない人の方が ICU 治療を受ける傾向が強かったという内容である。

言い方を変えると血圧の低い方の人が ICU の治療を受ける可能性が高いということになる。


これは私が常日頃考えていることですが
少し血圧が高いとお医者さんはすぐ高血圧だからといって薬を処方する。
私も高血圧と言われて薬を処方されてもらったのです どうもその薬を飲むと血圧が下がりすぎて調子が悪い ということがよくあるんです。
もちろん医者の見立て違いということもあるかもしれませんが、 どうも人にはそれぞれ適正な血圧があるのではないでしょうか?
それと低血圧というのは色々な症状を誘発する可能性があるということにもなるような気がします。
なぜならば血圧を上げるということは体が必要としているから血圧を上げているんですよね。
体がなにかのために酸素を必要としてるのではないでしょうか。

よってこの報告の中にあるように 高血圧ではない人の方が iCU 治療を受ける確率が高い すなわち人工呼吸をしなくてはいけないということなんですよね。
多少血圧が高めの人の方が酸素が体に回るので、良いという事になるのでは?
まあ、私の素人考えだからそれは違うと言われるかも知れませんが、一つの可能性として。

やっぱり医者の言いなりになって 高血圧の 血圧を下げる薬をもらって飲んでいると コロナになった時に ICU にすなわち重症になる確率が高いということになるのかも知れません。

もちろん何かの病状により血圧を下げなくてはいけないという方の場合は別です。 そういう疾患のある方は返って危ないですね。

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