【 警察に職務質問され 長時間拘留されてしまった とんだ災難】 とんでもない警察の職務質問に遭い どえらい時間が拘束されてしまった。 警察官の悪質な職質問の話。



これ私が経験した随分前の話です。
東京で仕事もしていることがあり 東京と地元を車で高速道路を使い 東京へ行ったり来たりしていました。


ある日の夜ことです
地元での仕事が遅くなり 夜に東京に向けて走りました。 待ち合わせる人がありましたので 少し待ってもらうようにお詫びを言って高速道路を走らせました。
新宿で降りて一般道を走っていると 警察車両に呼び止められました。
県外ナンバーだった のでしょうか警視庁のパトカーに停止命令させられました。不信者とみられた??
当然免許証から始まり職務質問となり 車の中をチェックさせてくれということで 車の中を調べることになりました。


するとグローブボックスにハサミが入っていました。 そんなに大きなハサミではありません。
ちょっと普通のハサミとは違う少し頑丈なもの。 あると何かの時に便利ですので頑丈なハサミを保管してあったのです。
このハサミはいろんなことに便利ですので重宝しておりました。
そのハサミを見るやいなや警察は これは何で持っているかと 聞かれましたので、 当然理由を 説明したのですが 認めてもらえずこれが問題だということで 調書を取るということになりました。


まあ私は別に悪いことをしているわけではないので また逆らっても時間がかかるばかりでしょうがないので素直に応じることにしました。
時間的には深夜の12時頃でしょうか。
相手を待たしちゃっでいるので 事情を説明し、どうも時間がかかりそうなので会うのをお断りし、警察署についていきました。
この警察署というのが、 深夜の警察署に 空いているところがないようで、 警察官は一生懸命 調書の取れる警察署を探しているようでした。
何かよく分かりませんがそんなことで小1時間経ってしまいました。
その警察署は確か目白辺りだったような気がします。
もうそこまでて何だかんだでもう2時間位経ちました。


そこから取り調べが始まって ああでもないこうでもない、 色々な説明をしても 全く認めてもらいません。
そのハサミは護身用に使っているではないかという事なんです。
別に喧嘩もするわけでもないし ハサミがそんなわけで使うわけではないでしょ! と言っても警察官は 何としても そのハサミを護身用という事に 結びつけたくて仕方がないようなんです。
そうこうしてるうちに もう日が昇ってきました。 朝です。
その時に思いました。
この警察官たちは もっと重大な事件がありそうな所を警らして 事件を未然に防ぐのをしなければならないのではないでしょうか。
私のような 犯罪とは無関係な 人に数時間も二人の警察官が携わっていると言うのは、暇でやることのないしか考えられない。


しかしこれは後で分かったのですが、 どうも警察官は 職務質問というのは ある程度やらないといけないノルマがあるようなんですね。
確かに 職務質問というので犯罪者を確保できたケースも結構あるようです。
そういうこともあるので職務質問するのでしょうけれども 関係ない市民にとっては えらい迷惑です。

私も いけないことなんですけれども
午前7時頃でしょうか その警察官の方が調書を書き終わり 私に読んで聞かせました。
内容は 全く私が言ったこととは違う内容で私が護身用にハサミを持っていたということに書いてありました。
もう朝の7時過ぎ、私もほどほど 寝てないので疲れてきました。
彼等は警察官の夜の仕事をする人ですから昼間は寝ているでしょうからいいですけれども、 昼間仕事をしている我々にとっては大変です。
結局どうでも良くなり 早く帰してほしいから まあいいかとなり、 認めてしまうんですよね。


これがもし私が 拒否をしていたら まだこれから相当な時間がかかったんでしょうね。
警察官はなんでもない市民を理由を付けてたった普通のハサミで犯罪者にするのか?
そんなわけで 午前8時頃 放免になりましたが 8時間くらい 拘束されたことになります。
もちろんこの間には 自分の家族 などいろんなことを聞かれたので もちろん全部嘘偽りのない事を話ました。多分警察も全部調べたんでしょうね。
私の周りには犯罪者とか変わったものは一切おりませんので、 問題はなかったと思います。
最後に警察官から、 後日裁判所から連絡が行きますから 出頭して下さいということでした。


おいおいなんだよ僕が裁判所に出なくちゃいけないんだ。 ちょっと気にはなりましたが まあ別に 犯罪を犯してるわけではないので 裁判になっても どってことはないだろう と思っていました。
それから何ヶ月か経って 裁判所という名乗る人から電話がかかってきました。
いよいよ出頭かと覚悟決めていました。
するとその電話の方は、 この内容については 特に問題がありませんから こちらで処理をしますから 裁判所に来なくて結構です と言われました。
裁判所の方も こんなどうでもいいことに 時間を費やしたくないんでしょうね。
本当にこの職務質問は 馬鹿げた話でした。
最近は 東京オリンピックもあるせいか 東京都内では職務質問も結構多いようです。


普通に仕事終わりで遅くなったらとんでもない職務質問にあったとか、いろいろあるようです。
警察官の方も ノルマがあるようですから とはいっても、どうでもいい方を捕まえるてことじゃなくて もっと不審者がたくさんいると思いますので そういう方を調べてるほうが 良いのではないでしょうか。
警察官はノルマをこなさないといけないから何でもいいから 調書を 作り上に報告しないと 自分の点数に響くんでしょうね。
今回の私の体験はこのことが見え見えでした。
今回この私の担当した警察官はきっとこの嘘の調書で点数が上がったんでしょうね?
なんせ私が護身用にハサミを持っていたということになっているんですから。

これが問題になったハサミと同じ物

きっと車の中から ハサミが出てきた時には しめた!と思ったんでしょうね。
これが日本の警察かよ? 心配になるなあ。もっと本来の犯罪防止に役立ててほしいと思います。
しかし、この職務質問も結構な割合で犯罪者検挙に至ってるようですから、 十分に 効率の良い 職務質問をして欲しいと思います。
日本の安全のために。

いま一つは、誤解されそうで題材になりそうなものは車には載せておかない事ですね。


【新宿歌舞伎町でのこんなお話】歌舞伎町を歩いていたらのこんな面白話。笑い話かもしれません。





友人が話してくれた話ですが、ちょっと面白いのでブログに掲載してみいました。

彼は田舎から東京に単身赴任で来て仕事をしていたそうです。

たまに土曜日などにはカミさんが田舎から出て来るので食事をしたりと楽しんでいたそうです。

ある日のことカミさんが田舎から出てくるというので新宿駅まで迎えに出たそうです。

彼の住んでいるところから新宿駅まで行くには歌舞伎町の中を通るのが一番近いので、夕刻の電車の到着する時間に合わせて新宿駅に向かったとのこと。

途中歌舞伎町の中を歩いていると、怪しいお兄さんに声をかけられたそうです。

「可愛い女の子がいて20000円だよ」と言ってきたそうです。

その彼は、その誘惑をするお兄さんをちょっとからかってやろうと思い、2万円じゃ高いからもっと安くしろよという交渉をしたそうです。

そしたら少しお金を下げたのですが、本人は別に買うつもりはないので、それでも高い高いと言ってどんどん値を下げさせたそうです。

当然安い価格では折り合いがつきませんから、その場はそれで終わりなんです。

その呼び込みのお兄さんと別れて新宿駅にカミさんを迎えに行って、カミさんと合流をしてまた歌舞伎町を歩いて自分のアパートに向かったそうです。




その歌舞伎町の中での話で、

かみさんと一緒に歩いていると、先ほどの誘惑したお兄さんにまた会ったそうです。

目線が合いましたが、そのまま知らぬ顔をして通り過ぎようとしたのですが、お兄さんが話しかけてきました。

「お兄さん、安い値段じゃそんなもんだよ」と。

きっと呼び込みの兄さんは先ほどの値引き交渉が頭にきたようで、意地悪く言ってきたんでしょうね。

聞こえないふりをして通り過ぎましたが、カミさんが「何のこと?」

俺にはわからんと答えてそれで終わりになったと。

腹の中では「ヤバ!」

はは、思わず笑ってしまいました。彼の奥様には申し訳ないが・・・・

【本当にあった歌舞伎町での怖い話・そこのお父さん気を付けて!】こんなことがあるんですよ。これも本当に怖いです。調子に乗って被害に遭わないように。




これは私の友人の体験談です。彼が苦笑いしながら話をしてくれました。

本当に災難でしたということです。

彼は男友人と3人で、歌舞伎町で飲み会をして、あてがないまま2次会をしようと歌舞伎町のネオン街に繰り出したそうです。

元々二次会もどこに行くかとは決めてなく、ぶらぶらと歩いていたのです。

当然呼び込みのお兄さんたちが、若いお姉ちゃんがいるよとか金額はいくらでいいよとか言って読み込みが結構あったみたいです。

どこ行こうかここ行こうかなんて迷ってるうちに、ひとりのお兄さんに声をかけられたそうです。なぜか誘惑には今まで手を横に振って断っていたのですが、酔っていたせいか何となく聞き耳を立ててしまったみたいです。

お兄さんの言うには可愛い子がいっぱいいるし、料金も他より安い値段の1万3000円で時間も長く、安全、安心で良心的なところですよということでした。

3人でどうするかと相談をしたんですが、行くところも決まっていないので、 仲間の一人が、まあいいか行ってみようかということになりました。

するとお兄さんは、もう可愛い女の子はホテルで待機してますので、そちらの方に行ってくださいという話でした。




そしてお兄さんは、私がホテルの中まで行くと管理〇〇という問題があり、摘発されてしまうので、ホテルの前まで一緒に行くのでついてきて下さい。と言ったそうです。

その後お兄さんについてホテルまで行きました。

ホテルの前でお兄さんが、 前金ですので13000円お願いいたしますと請求されたそうです。そしてそれぞれ3人はそこで、そのお兄さんに料金を払いました。

その友人3人は、期待を胸に膨らませてそのホテルに入ったそうです。

その3人は、お兄さんから言われた通りに〇〇さんからの紹介で来ましたとホテルのフロントに伝えました。

するとホテルのフロントでは、そんな話は聞いておりません。何かの間違いではないでしょうかと言われたそうです。

そんなバカな、とホテルのフロントマンに言ったのですが、そこはラブホテルとかではなくビジネスホテルですからどうも本当に違うようです。

慌ててホテルの外に出てそのお兄さんを探したのですが、もう姿はありませんでした。

確実に騙されたということだったそうです。

話してくれた彼は、苦笑いで話してくれましたが、

私も聞いて思わず笑ってしまいました。

男のスケベ根性というのは、こんな簡単な詐欺にもひかかてしまうのですね。

まあ歌舞伎町と言わずに、怪しい飲み屋街で飲んでいて、怪しいお兄さんの誘惑にはのらない方が一番賢明です。

この話は怖いというより騙された笑い話かもしれません。