➡ぎっくり腰(腰痛)を早く治す方法(効果絶大) 体験談から

これは私の体験に基づいたもので、効果絶大、ただし私は医者ではないので該当しない腰痛もあるかも知れません。
また、人間はそれぞれに違うので当てはまらない方もいるかも知れませんのでご参考に。

腰痛にもいろいろ種類があると思います。

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私は若い時に急に重い物を持ち、そこでギックリ腰になりました。ギックリ腰は再発すると言いますが、その後年に1回、もしくは2回、特に寒くなる時期にぎっくり腰をやりました。大変でした。

自営の仕事だったため、仕事を休めず、腰痛バンドをして医者に通って、車を運転したり、軽いデスクワークなどしていましたが、なかなか治らず、2ケ月とか治るにかかりました。

整形外科へ通院、レントゲン写真を撮っても骨には異常ないので、注射と薬・・・毎回近所の整形外科さんにお世話になっておりました。しかし、その医院に行くと同じよう方が沢山診察にきていました。同じ方々多いんですね。

ぎっくり腰は治るに時間がかかる、これが通説でそう思っていました。

ある時、

起きれなかったギックリ腰が一週間で完治

これは本当の話、私の経験からです。1週間後にはスキーを滑る事ができました。

それまではギックリ腰になると1ケ月以上はだめ、長い時は一冬中・・・・
このギックリ腰が1週間で治ってから、その後はなぜか今までの様な寝込むギックリは無くなりました。
(なりそうになった事はありましたがここ数年全く出ません)

 

実は以前、何回もギックリ腰で通院している時、他の「治る」と評判の有名な医院に行ってみたのです。
その時の医者が「この状態で仕事をするのですか?」と聞かれ、私は「零細企業ですから、仕事しないと」と言うと、その医者はそれでは治らないから診ませんと・・・・はっきり言われました。

と言いながら診てくれましたが、治る様子はいままでの医者と変わらず。

じつはこの中に大ヒントがありました。

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私が一週間でギックリ腰な治った時にとって対処方法は次のとおり

1、ギックリ腰になったら、そのままできるだけ横にになり動かない。
私は立てなくなったのでそこに倒れ込んだ。そのまま起きずに横になれるところに。

2、通院は考えたが、医者へ行かず床に
腰に負担をかけぬように移動。絶対安静。
(この時の初期対応が必要、この時に腰を動かすとその傷部分が広がるから、治りが余計に悪くなる)

3、なにもぜす寝るだけ。この時はそこそこ眠れる。
体が治療に全勢力を集中してるので眠くなる。

4、トイレは仕方がないので起きて用足し。できる事だったら起きない方が良い。
(家族とかいたら尿瓶で・・ぜったに腰に負担を少しでもかけない)

5、食事はお粥など、消化の良いもの
(通常の物が消化などでエネルギーを使ってしまうので消化の良い物を食べる。絶対にお粥)
(病気の治療は自分の体のエネルギーが治しますので、エネルギーの元になる炭水化物を摂取する)

6、仕事とかあると思いますが、ウソを言っても全部休む ← 絶対必要条件
(あなた一人いなくてもなんとかなる)これが出来ない方は治りません!私の経験から。

7、基本的に一切寝て安静でなにもしない。
(一人暮らしの方は食事作ったりとかしなくていけないので大変。できたら誰かに頼む)

8、多少良くなってきても、絶対安静、腰動かさない。

 

これらの理由と方法を次に

1、ギックリ腰は、背骨とその周りの筋肉が剥離したものと思われる。切れ
例えば手を怪我して大きな傷ができた。これと同じ

2、傷だから動かすと元に戻るように付くのが遅くなる。
だから絶対に腰痛の部分を動かさない。そうしないと治らない。安静
(手の傷だったら縫う事がギックリ腰ができません)

3、医者に行かない(骨の損傷もあるので考えられ場合別、レントゲン撮影検査の必要あり)
(医者へ行くと痛め止めとか注射する。良くなった様な気がして体を動かしてしまうので治りが遅くなる)
私が以前、治りが遅かったのはこれが原因

4、食べるものはお粥などの消化の良いもの
(通常食物だと消化などにエネルギーが使われ、治るが遅くなる)
腰痛になったら胃の調子が悪くなったと言う話を聞くがこれ原因だと思われる。
(体が腰痛の部分に全エネルギーを使っているため、消化系に回すエネルギー無いので胃の能力が低下する)

5、テレビなどは見ない
(テレビなど見てると、見るのにエネルギーを使うので治すに使われるエネルギーが減る。だから腰痛の治りが遅くなる)
6、日が少し経過すると良くなるので体少し動かしがちになるけど、その時も絶対安静
(まだ完治してない状態で、自分では良いかと思って少しでも動かすとまた傷が広がり治りが遅くなる)

7、床の中で退屈だけと我慢し、眠る事に専念する。
(この状態を4日ほど続けると結構回復し良くなり動く事が出来る様になる。しかしこの時が肝心。この時も絶対安静にする。)

8、その後2日ほど安静を続けると床に中にいてもどこも痛くなくなる。ただ寝てたので体が硬くはなってると思う。

9、確実に良いと思ったら起き上がって確かめてみる。痛くなかったら多分全快となってる。
(少しでも遠くで痛い、違和感があったらまだなので安静を続ける)

 

私の経過は・・・

1月2日、寒い朝、空のポリタンクを横向きで手に取ったらそこでギックリ腰。そこで倒れ込む、たっていられない。
そのままはって行き床に入った。(仕事はサービス業で、仕事はあったのですがスタッフにお願いしてお休みに)

1月3日から4日、トイレのみ起きる。食事は運んでもらって。安静安静

1月4日 ずいぶん痛みが無くなった、しかし体を横に動かすと軽い痛みらしきあり、再び安静

1月5日 体を動かしてみるが痛みは無い、でも心配なのでこの日も安静。
さすが退屈で眠れない。少しテレビも見る。

1月6日 ほとんど問題ないようだ。仕事に復帰、ぜんぜん問題ない。

1月7日 好きなスキー誘惑が頭から離れないのでゲレンデへ、滑った。ぜんぜん快調!!全く問題なく、その後も一切症状でない!

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いままで何回も毎年ギックリ腰で・・その反省は・・

1、ギックリ腰をしても腰痛バンドをして仕事をした。だから治らなかった。

2、医者に行って診察してもらった、レントゲンで骨には異常なし。
(通院する車運転がだめのようだ)

3、車の運転 いままでは運転していた。だから治らなかった。
(腰痛バンドして、職場など交通手段に、腰には絶対だめ)

4、針などの治療院へ
これらは症状を軽くするだけで実際は治っていない。時間がたつと同じ状態に戻る。
(ただし、血液の循環は良くなるので、少しは良いかも)

5、十分に眠っていない。
多少良くなると、暇になり寝ながらビデオ借りてきてテレビを見てた。これ見るだけでエネルギーを消費するので治りを遅くする原因。

6、通常に食事
食べると消化でエネルギーを消費、これをできるだけ少なくするため消化の良い物を。お粥ばかりでなく、消化の良いものを食べた。

7、特に腰痛が出たその瞬間にすぐ安静に入った。
そこで動くと症状が極度に悪化し、今までと変わらず長期療養になったと思う。

 

人間の体って、車と同じでエネルギーで動いているんですよね。
人間の体の中にエンジンがあると考えると、車の排気量の様に出さるエネルギーも決まっているんですよね。
体の中に具合の悪いことろが出ると、体は全エネルギーをそこに集中させる。多分エンジンフル回転。
だから、余計にほかの事に体使ってエネルギーを消費させると、治す方にエネルギーが回らなくなり治りが遅くなる、または治らなくなるんですよね。
エネルギーは車の排気量と同じで最大量に制限があるんですよね。
調子の悪い時は、横になり安静、エネルギーを全部回復させる方に回してあげないと。

 

予防策

ギックリ腰の持病も持ってる方は再発可能が大きいので、寒い時とかで腰を使いそうな時は腰痛バンドするが良いと思います。
あとはできるかぎり腰を使わない様にいつも心がける。
寒い時は筋肉もこわばっているのか、なりやすいので温める。ホッカロンなど。
少しでも腰に負担がかかったかなと思われる時は横になり安静にする。自分では気が付かない擦り傷状態かもしれないので。
これを放置して腰負担が続くと大きな傷に・・・そこでギックリ腰が勃発。
もちろん、日ごろ腰の筋肉も柔らかくしておくことも良いかも。

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ただ、この療法は、骨に異常がない場合です。まずは一応初めてギックリ腰になったかたはレントゲンで確認して頂き、骨に異常がある場合は医者にかかる必要があると思います。私の場合は、何回もギックリ腰で、その度にレントゲンを撮りましたが骨には異常がありませんでした。

▶ギックリ腰の再発が無くなった 体験談

 




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