【車の保守:エンジンを長持ちさせる方法】車は大事に長く利用したいもの、その中の心臓部のエンジンを長持ちさせる方法




車というものは大変便利なもので、特に田舎に住んでいるものは自分の足となるもので必需品です。田舎に住んでいる人には1人2台3台なんて人も多くおりますね。

その大事な車のエンジンを長持ちさせるという方法です。

人間の体と同じで車のエンジンも気を使ってあげないと、壊れてその車がだめにんるなんてこともあるんですよね。

ご存知のようにエンジンは車の中で一番大事な部分で、人間に例えたら心臓部です。

この心臓が壊れてしまったら車は動かすことはできません。

今は電動自動車などモーターに変わりつつありますが、ガソリンエンジンの場合のことです。

ガソリンエンジンはご存知のようにガソリンを噴射させ火をつけて爆発させ、その勢いでピストンを移動させています。ピストンの周りにシリンダーというものがあって、その中でピストンが動いてその力を動力にしているのですが、そのシリンダーとピストンの間は、エンジンオイルというオイルの膜によって摩擦を少なくしています。

しかしどうしても、ピストン及びシリンダーは金属でできていますから、ある程度使っていると小さな金属が摩擦したことにより出てくる鉄粉があります。

その鉄粉はそのオイル中に入ります。
(鉄粉ばかりでなく外気から入った細かい粉塵などもあるでしょう)

しばらく使用しているとその鉄粉がエンジンオイルの中に溜まってきますので、必ずある程度の距離を走ったらエンジンオイルは交換が必要とされています。

ガソリンエンジン車では5000 km、 ディーゼルエンジン車では4000kmが目安で交換してくださいというようなことが、メーカーによっても違うと思いますが説明書に書いてあると思います。

しかしエンジンオイルの性能も上がり、1万 km まで交換しなくてもいいとか、交換が必要ないなんというエンジンオイルもあるということを聞いたことがあります。これに対しては本当かどうか私には分かりません。




そのエンジンオイルについての、エンジンを長持ちさせる方法の話です。

もう30年も前でしょうか、私のある先輩の車に乗せていただきました。なんとその車はもうすでにその当時で20年~30年も前の車で、もちろん車ボロボロ。シートは破れているし、ボデーは錆びて穴はあいているというような車でした。

その車に乗せていただきましたが、ボロであちらこちらが悲惨の車でした。しかしエンジンは調子よく問題なく走っていました。

その運転してる先輩に聞いてみました「この車が調子よく動いてるようですがどうしてるんですか?」と。

すると彼から帰ってきた言葉は、「エンジンを大事にしてるせいだよ。エンジンを大事にしていると車って長く乗れるんだよ。」

そして私は「どういう風にしたらエンジンを大事にできるのですか?」と聞きました ら彼は「それはエンジンオイルの交換だよ、エンジンオイルは本当にこまめに交換することだよ」

と教えてくれました。

どうもこれがエンジンを大事にする一番の基本のようです 。

彼が言うにはそんなに高級オイルでもなくて良いから、3000 km ぐらいで常に交換をするということをすると良いということ。

しかし、あまり安いオイルだと色々と問題もあるので、安いオイルは良くないと言ってましたが、現在は時代が違いますのでその辺については何とも言いようがありません。

私もそれからはどの車に乗っても、3300 km 位でオイル交換をしています。なぜ3300 km かと言うと、1万 km の1/3だからです。つまり3300 km 、6600 km 、10000 kmオイル交換をするという習慣を付けしてますので、前回は何kmでエンジンオイル交換した、なんていうことを書いとかなくても頭の中でその判断がつくのです。

今までに車を何台も乗りました。中には古い車もありましたが、このエンジンオイル交換のせいかエンジントラブルは一切ありませんでした。200000km超えた車もありました。

最近は昔と違ってエンジンの性能も良くなりトラブルも少なくなりました。ですからあまり気にすることもないかもしれませんが、車を大事にする方々には参考になるのではないでしょうか。

参考

実は私以前にディーゼルエンジンの車に何台か仕事用として乗ったことがあります。ディーゼルエンジンに乗っているとオイル交換から4000 km くらいになるとエンジン音が変わってくることがわかりました。平均的にどの車に乗ってもそのくらいの距離数でエンジン音が変わってきます。

私の個人的な判断ですが多分エンジンオイルが新しいものと違って劣化が進んでいるのではないかと思います。ですからそのエンジン音が変わる前と言うと、やっぱり3300キロぐらいで交換するのが一番良いのではないでしょうかと思います。

普通のガソリン車ではエンジン音が変わるということはあまりわかりませんが、ジーゼルエンジンでは圧縮率の問題で音がわずかに変わるのが分かると思います。つまり、この音の変わる時期というものがオイルの寿命とも考えられますので、その音が変わる前にやはり交換することが一番ベストではないかと私は考えます。

この記事は何分にも経験からの素人談ですから、間違い、それは違うなどがあるかも知れませんのでご理解ください。

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