【高度の建築技術】世界のあちらこちらの世界遺産は歩いてみると、物に見事な石積みがよく見られる。その昔の建築技術 にはびっくりします。





こちらの画像はペルーのかってのインカ帝国の首都にある石積みの壁です。

この石壁有名な所で、この写真の石は12辺から成り立っている。そしてその周りにある石との合わせ方が本当にすごい。

あのインカ帝国の人たちが作り上げた、この石積みの作業と技術に感動をする。

ここばかりではありませんが世界中にはイタリアなどからはじめりフランスなど色々な石の文化があり大変素晴らしい建築技術があります。

またに日本でも大阪城の石垣を見ると、どうやってあれだけのもの作ったかと不思議になります。

今のように重機があり加工技術がある場合はそれなりにできるでしょうけど、何千年も前の人たちが作ったのですから本当に感心しますね。

エジプトのピラミッドもそうですが、それらを作っている人たちを想像すると面白いです。もしかしたら私たちが全く気のつかない方法で作業してるのかもしれません。

12辺にも加工された石。みんなとなりの石とぴったり合っている。 ペルーの観光場所の一つに挙げられています。



 

【四輪駆動車で雪道の下りはギアはどうする?】ハイラックスサーフ、パジェロ、ランドクルーザーなど四駆の車で雪道の降る時の安全方法は。




四輪駆動車全てに対してですが、雪道の上り坂は本当に具合はいいです。一度四輪駆動車に乗るともう離せなくなります。

よく聞かれるのが四輪駆動車で雪道または凍った道を下る時にはどのようなギアで下ったらいいのでしょうか。

これには二つの問題が疑問点とあります。一つは変速ギアはどこで下るか?もう一つは二輪駆動、 四輪駆動切り替えの場合はどちらの切り替えで下るか?という二つの問題になると思います。

いずれにしても変速ギアについては、出来る限りフットブレーキを使わずエンジンブレーキだけで下れるギアにするのが良いと思います。

雪道でのフットブレーキを使う方が慣れている方とは良いのですが、 慣れていない方は結構滑る道はエンジンブレーキに頼ることが安全の第一歩です。

次に2輪駆動か、 4輪駆動かということになりますが、切り替えのないものについては別に問題はありませんが、切り替えのあるものについては四輪駆動で雪道を下ることをお勧めいたします。

なぜかということは四輪にわたってエンジンブレーキがかかるということです。2輪駆動のみで下った場合は、エンジンブレーキのかかっている2輪に負荷がかかるために、滑り出す可能性が高くなります。

よって四輪駆動にして、変速ギアはブレーキを踏まない程度の低速で、 できるだけゆっくり下ることをお勧めいたします。

冒頭に書きました、ハイラックスサーフ、パジェロ、ラウンドクルーザーなどの大きい車は車重があるために下り坂は一旦滑り出したら止まりません。本当に怖い車です。

計四の四駆は雪道に強い

こういう大きい四輪駆動の車でも、雪道、凍った道の下りは普通の乗用車何に比べてすごく滑りやすいので、普通の方が乗るにはお勧めいたしません。

軽四輪の4輪駆動車の方が、車重が軽いので雪道の登りにも下りにも、大きい車よりはるかに安全ですまた滑りにくいです。

雪道は自分が安全かなと思う速度よりもっとスピードを落として走ることが大事です。また四輪駆動車は万能ではありません、特に下り坂は十分注意しましょう。

 

【バリ島で田舎の家に潜入】バリ島を旅行中に、途中でちょっと田舎の家に潜入してみた。もちろん無断で入るわけにはいかないので家の方に許可を得てカメラを持って入りました。




インドネシアのバリ島も、観光地ですからメジャーなところはいろんな外国人がたくさんいます。また海外のお金持ちをの別荘地などもたくさんあり、メジャーなところではいろんな人と付き合うことができました。

今回はインドネシアのバリ島のメイン道路から少し外れたちょっと田舎に入っていきました。

田舎の人が暮らしている家は、なんか日本でいう土蔵のような感じ。壁なんかは土を固めて作ってるのかもしれない。

庭にはこんな井戸が、多分このバケツで水を汲み上げているのでしょう。

庭にはこうした鶏の入った籠がいくつもあり、きっと卵をとったり、また食用になったりするのでしょうね。こちらの方々にとっては貴重なものではないでしょうか。

こちらはお勝手の様子です。ここで炊事をしているらしいですね。

こちらに住んでいるおばちゃんのようです。

暗くなるとこちらでお休み。暑い地方だからこれで十分。でも外壁が無いということは・・・危ない?

家の周りでは綺麗な花が咲いていました。これ花ではなくてなんかの実なんでしょうか?

よく分かりませんでした。

そしてそのご家庭にお礼を言って、外に出ると、なんとおばあちゃんが川に入って体を洗っていました。恥ずかしいところを写真撮ってしまってごめんなさい。

まーこの辺の方々にはお風呂はないでしょうから、そしてもしかしたらシャワーのないお宅かもあるかもしれません。だからこうして川で体を洗うのでしょう。

そこからしばらく走って少し街の中に入ってきた、物乞いの子供が交差点に止まったら車に・・・




2009年 バリ島ぶらり旅