【バリ島で結婚式】インドネシアのバリ島を散策してる時、たまたま現地の結婚式と遭遇した。そんな風景とは?




テンバザルからテガララン・ライステラスに向かっている途中で、何やらちょっと変わった風景があったので車を止めてみた。

するとそこでは結婚式をしているようだ。興味があったので現地の人に中に入ってもいいかと聞いてみたら、入ってもいいという返事が返ってきた。もちろん写真撮っても OK という返事でした。

中に入ると綺麗に着飾った近隣の村人たちだろうか、たくさんの人が新郎新婦を囲んでいた。

たぶん日本の儀式とは違うと思うので何をするのか全くわからないので、とりあえず写真だけ撮ってお礼を言って帰ってきました。

この写真は前の道路から見た風景です。たぶんこの間を新郎新婦が通るようです。

結婚式だというのに、宗教的な儀式が盛大的に行われるのでしょうか?このようにたくさんのお供え物が、お供えしてありました。

こちらがこの結婚式のメインの新郎と新婦です。この周りにはたくさんの人がいて、何やら儀式をしてるようでした。結構場所が狭いのでちょっと私の入り込む余地はありませんでした。

何をしているのかわかりませんが、たぶん線香を焚いて何かをしてるのでしょう。

何人かの子供達も、楽しそうにしていました。雰囲気としては、周りにたくさんの人がいて儀式の終わるのを待ってるような感じ。

最後まで見たかったのですが、次の予定が詰まっているためにここでゆっくりしていられないので、次の目的地に向かって車を走らせました。




地元の方々の結婚式の全貌は見ることができませんでしたが、なんとなく雰囲気の中に飛び込んでシャッターを押してきました。

こういう写真は思い出に良いものですよね、自分が撮った風景ですから後から見るとその時の様子がしっかりと浮かんできます。楽しかった思い出に浸っています。

花嫁さんの後ろ姿

2009年バリ島ぶらり旅

【愛用のデジタルカメラ】ネオ一眼と言われる、調子が良い手軽なデジカメ フジX-s1

X-S1のレンズの焦点距離は以下の通りです(最短撮影距離ではありません)35mmフイルム換算:24mm~624mm相当

じっくりと腰を落ち着けて写真を撮る時は、それなりきの一眼レフで撮影すると良い写真が撮れますが、しかし旅に出た時とか、また日頃ちょっとした合間に、そのチャンスを撮りたいという時はなかなか一眼レフカメラでは思うようにいかないときがあります。

私は仕事が結構忙しいので、その仕事に出た出先の時間の合間に、いい被写体があるとカメラで撮影するのですが、この時には簡単にすぐ取り出して撮れるカメラというのが、自分にはあっているような気がして、一般に言われるネオ一眼というカメラをよく使います。

今回紹介するこのフジのX-S1と言うデジタルカメラは、コンパクト型デジタルカメラの分類にされていますが、ちょっとした一眼レフには引けを取らない写真が撮れます。

発売された時はプロも絶賛したカメラです。

X-s1で撮影

このカメラの特徴は、メモリーカード以外に本体に若干メモリーを持っていて、間違って SD カードを入れなくても何枚かは撮影ができることは嬉しいです。

めったにはないですが、たまにパソコンにメモリーカード入れたまま、カメラはメモリーカードなしで飛び出してしまったなんて言うこともなきにしもあらず。

先日友人が血相を変えて走っていくので、どうしたのって聞いたら、デジタルカメラにメモリーカードが入っていないので慌てて自宅に戻ると言っていました。(笑)

X-s1で撮影

このデジタルカメラの望遠レンズは、通常の一眼レフの望遠レンズのようにレンズの周りのリングを回す方式です。電動モーターと違い瞬間的にリングをますと望遠の画角を合わせることができるので結構気に入って います。

受光素子もそこそこ大きいので、小さなものに比べては大きいので通常の写真にするには全然問題なく綺麗な写真を撮ることが可能です。

このデジタルカメラはもう製造中止ですので、新品をメーカーから購入というわけにはいかないと思いますが、中古市場でも3万円くらいはしてます。しかし最近は SONY そしてパナソニックなど、値段がいいですが結構性能のいいネオ一眼レフカメラを出してきてるので、少し価格が下がりぎみ。買い時の時期ではないでしょうか。

X-s1で撮影

高級なネオ一眼は10万円以上の価格をしますからね。下手な一眼レフよりか高いかもしれません。

このデジカメは気楽に写真を撮って歩くには、600ミリも望遠がありますのでいろんな場所での撮影に威力を発揮すると思います。

私のお気に入りのデジタルカメラです。

【諏訪湖観光情報/諏訪湖の全面結氷】昔と違って全面結氷しなかった諏訪湖が凍った。その湖岸の景色

日本のほぼ中心にある長野県、その他中央付近に諏訪湖という湖があります。

昭和の時代は、毎年寒かったのでこの諏訪湖も毎年シーズンには全面結氷したようです。戦争当時は戦車がこの諏訪湖の氷の上を走って行ったりとか、戦闘機が離着陸したりとかという話も、昭和の初め生まれの先輩方から聞いたことがあります。

そんな諏訪湖も温暖化のせいで、全面結氷することが少なくなり、また諏訪湖で有名な、御神渡りと言う氷がせり上がる現象も、その年によってあったりなかったりですが、今年は寒さが厳しいために、全面結氷によりその御神渡りもできたようです。

そんな諏訪湖、結構遠方から観光で 起こしになっている方も多いようです。

諏訪湖周辺に仕事で行った折、あまり時間がなかったのですがその諏訪湖畔の様子をちょっと撮ってきましたのでスライドにしてみました。

※訂正、youtubスライドの最後に字幕が2017年になってますが2018年の間違いです。

【信州諏訪、グルメ情報】え?裏メニュー?賄いを食べた客がリピート注文、メチャ美味しい、お勧め。