【スマホ使用レポート】LG-G5 キーボードの高さが調整できるので具合がいい

スマホで文字入力をするとき、私はどうしてもパソコンのキーボーボの癖が抜けず、どうしてもあのキー配列が好きで使っている。
間違いなければ入力速度が速いからだ。

しかし小さい画面で行うのでずれて誤字の連続なんて事もよるある。

5.5インチ以上の大きさのスマホの時はまあなんと良いのですが、それ以下のサイズになるとどうも難い。

特にV20 PRO L-01Jはキーが小さくてやりにくい。

しかし、LG-G5はこの写真の様に

赤い矢印で縦巾を調整できるので、上の写真の様に水色のバーを上に移動させると広くするとものすごく打ちやい。いままでの苦労が半減した。

これはなかなかいい。でもこのスタイルで入力しない方には全く無縁の事ですががね。

LG-Gは薄くて恰好いい。スマホとしての使い勝手は快調です。

ただ、前にも評価で書きましたが、漢字変換の漢字が少ないので、マイナーな漢字の時は無い物がある。日本語もあるので日本を意識はしてるようですが世界用に作られているものですから仕方ないですね。

LG-G5 とは韓国のLG会社製のシムフリーのスマホです。日本国内のdocomo系の格安シムが利用できるはずです。(現在日本メーカー未発売)

AUのSIMは試験してありませんが多分出来ないと思います。、

【スマホ使用レポート】LG-G5 日本では発売されていないシムフリースマートフォン評価 なかなか調子がいい!

【スマホ用充電バッテリー事件簿】格安で売っている充電用のバッテリーってとんでもない物だよ





実際に充電測定をしてみると、格安のバッテリーの場合、容量が半分くらいしかない物が多い。

例えば10000mAh(ミリアンペア時)と表記されているが実際は5000mAhくらしかない。

価格も1000円ちょっとくらい。本当はこれでちゃんとしたものなら数千円から1万円はする。

どうしてだろうとバラしてみると、中の電池半分が電池ではなくギミック。

価格を下げるために、電池を半分にし、見た目は電池があるように電池の恰好したものを付けて細工をしている。だから安いのだ。

実際に私も格安の誘惑にかられて買って、測定してみるとまあ容量は半分、ここに書いた通りの内容だから、納得できる。

そして、それを使用していると劣化も早い。多分中の電池素材も粗悪品なんでしょう・・・また内部抵抗が大きいのか電圧降下も多くするので、電池が減って来たときの電圧降下で、残量表示が出ていても、電源は落ちる。

まあ、これが気が付いたところです。
充電用のバッテリーは今は必需品となりつつありますが、高くても信頼おける商品を買った方が良いと思います。

以前ブログにも書きましたが、格安バッテリーの中には爆発するのではないかと思われるほどの膨張とかありましたら、気を付けましょう。

特の〇〇mAhと言う表記はあてにならない。また重さも持って重たいからとみてもダミーで重たく偽装してあるから、それもあてにはならない。

私はそれで騙された。


読売新聞のデジタル版にこんな記事が

ドラレコ発火や発煙の恐れ…ユピテルがリコール

09.04 12:15読売新聞

 無線通信機器メーカーのユピテル(東京)は4日、2012年10月~13年8月に販売したドライブレコーダー8万5000台について、リコール(回収・無償交換)を行うと発表した。
搭載しているバッテリーから発火や発煙の恐れがあるためだ。
対象商品は、ドライブレコーダー「DRY―FH200」。経済産業省によると、今年5月に製品に内蔵されているバッテリーから出火したとみられる事故が2件あったといい、使用を直ちに中止するよう呼びかけている。
問い合わせは、ユピテル担当窓口(0120・027・515)へ。

スマホでなくてもドライブレコーダでも同じ事が。多分ユピテルさんもコストダウンと言うか中国当たりで作らせているだろうから、粗悪品のバッテリーが使われたのでしょうね。


【人工衛星が物置に??】子供の頃物置の中で人工衛星らしきものを発見・・その時代にそんなものが。




ふと、思い出した。子供の頃物置かどこかで人工衛星みたいなものを物置きの中でみた事がある。その時、年寄りに聞いてみたら、それは昔使った洗濯機だと言う・・・。

早速グーグルで探してみたら記事を書いている方がおりました。

—–記事一部拝借———

愛嬌のある形といい、手回しのハンドルといい、昭和30年代の傑作道具といえばこれです・・・電気を使わないエコで実用的な手回し洗濯機「カモメホーム洗濯機」

人工衛星みたいな、まあるいピカピカの物体、世界を席巻した謎の球体・・・
その形状から「カプセル型」「人工衛星型」「スプートニク」なんて呼ばれました。
まさに「時代が作ったデザイン」ですね・・・名言。
まん丸なアルミ製のタンクと飾りの無いシンプルな形が何ともいい味を出しております。
オブジェとして飾っても「絵」になります(笑)

日本・アメリカ・イギリス・ドイツで特許を取得したという、この”手回し式洗濯器”ですが、この品は日本人にはあまり知られていないかも知れません。

この洗濯機は昭和30年に高月照雄氏が理論を構築した圧力洗濯法を応用し、昭和32年(1957年) 林製作所が「カモメホーム洗濯機」として製造、販売を開始しました。
無名の発明家だった高月昭雄さんが、結核を押して家事をこなす奥さんをラクにしたいと考案されたそうです。
日本はもちろんアメリカ、イギリス、ドイツ各国などで販売され総生産台数は30万台にのぼると言われ日本より海外の方が人気があったみたいです。

※———-

例えば一人暮らしなどで、少ないものをちょっと洗濯するにはいいかも知れませんね。残念ですが今は売ってません。

こちらにその事を詳しく書いた方がおりますのでご覧ください。
昭和レトロなグッズコレクターの@HOMEな日常

考えてみれば、なにか廃材を利用して簡単な手回し式の洗濯機を作るのも可能かも知れませんね。

トップ写真も借用させて頂きました。