【パソコントラブル:SDカード入れたとき自動でファイルが見えなくなった】Windows10でSDカードをセットした時など自動再生させる方法





なぜか今日、パソコンが、メモリーカードを入れてもエクスプローラーが立ち上がらなくなり不便になってしまった。どうも何かの原因で設定がオフになったのかもしれない。

早速、設定から入って確認してみると自動再生が全部オフになっている。何かの拍子に勝手に設定が変わってしまったようです。

それはを全てオンにして、自動的に メモリーカードを入れれば自動的にエクスプローラーが立ち上がるのを確認した。

同じようなトラブルで考えることもあると思いますので、設定は簡単ですから下に手順を簡単に書いておきますので参考にしてください。

パソコンコンにメモリーなどをセットした時、自動的にフォルダをひらかせる方法です。
まずはスタートメニューから「設定」を
設定から「デバイス」を
「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のスイッチをオン。

あとは必要な項目のプルダウンメニューを確認し、エクスプローラを開く設定にすればOK



すみせん、トップの写真はフォードのエクスプローラでした(笑)

【雪道での車の運転】雪が降ると車が滑って走れなくなります。その最良の対策とは。





雪の上また氷の上でタイヤの滑るというのは、タイヤと接地面の雪との間に水の膜ができるそれにより滑るそうです。その水膜がなくなれば滑らなくなるということらしいです。現実にアラスカとかものすごく寒い地方では、その水の膜も凍ってしまうので滑らないそうです。

その水の膜を除去するとすべらないのですが、日本ではそうはいきません。その水膜を除去する構造になっているタイヤがスタッドレスタイヤなのです。ですから雪国の人達は冬になると必ずスタットレスタイヤを装着します。

左が普通タイヤ、右がスタットレスタイヤ

普通タイヤも雨降りの時に滑らないように、水を除去する構造にはなっているようですが、スタッドレスタイヤのように雪上では十分な効力ありません。それは通常の道路でグリップ力を強めるためにで、雪上の対策はしてないようです。

もう随分前ですが、どこかのメーカーが忘れましたが、タイヤの正面から見て、半分が普通タイヤ、半分がスタッドレスタイヤというものがありましたが、現在は聞いたことがありません。一度そのタイヤを履いて運転したことがありますが、結構雪が降っても走行できたことを記憶しています。

さて本題ですが

雪国の人達は雪の上氷の上運転に経験がありますので、それなりきの運転をしますな、特に力の経験のない方の方々は雪の上の運転は大変でしょう。(それなりきの運転とは、滑だろうと予測して運転します)

まず第一の最良の方法は、雪が降ったら運転しないことです。特にスタッドレスタイヤなどを持ってない方は絶対にその方がいいです。

普通タイヤでは雪の上は一切運行することができないということを頭の中に置いておいてください。

次には普通タイヤの場合は必ず、必ずタイヤチェーンを持ってることです。このタイヤチェーンはタイヤに巻いて、タイヤが滑らないようにする道具ですが、それだけではなく、例えば車がどこかに突っ込んでしまって牽引用のロープが必要な時、このチェーンをつなげると牽引ロープが代わりになります。

ですから車のチェーンはゴム製のネット上のものとか、その他の簡単に取り付けられるというようなものではなく、通常の鉄でできているタイヤチェーンを購入して持っていることが最大の武器です。

除雪にはこの角スコップが良い

それと絶対に持ち合わせていたいのがスコップです。なぜかと言うと、ある程度 積雪になるとタイヤの前に積もった雪が抵抗になり前に進めなくなります。進む方向の雪をかくためです。

また少し多く雪が降った場合は、車の底まで雪がつくことがあり。それによって動くことができなくなります。それを除雪するためにもスコップは必要です。

もちろん雪の道路ですからスピードを出せませんが、普通タイヤですとちょっとの上り坂でももう滑って登れなくなります。惰性がついている時はそれでもなんとか上ることができますが、一旦止まったらスタートできなくなります。そのためにもできるだけ止まらないことを心がけてください。

牽引ロープの一例

ゆっくりとゆっくりと上り坂を止まらずに登っていく、これが一つの方法です。

後輪駆動の車の場合はできるだけ後ろの方を重たくしてください。場合によってはトランクが開く車の場合は、トランクに人を乗せるとか物を乗せるとかです。

前輪駆動の場合は、前には人を乗せることができませんので、できるだけ前のタイヤに重たい重力がかかるように重さの配分を考えてください。

以前に後輪駆動の車ですが、滑って上がらないところをトランクを開け無理して3人の男性に乗ってもらいましたら、雪の坂道を上がって行くことができました。これは後輪が空転するので、後輪に多くの加重をかけたということです。

次に実際に滑ったらどうするかということですが、

まずは、タイヤの空転が始まります。この空転状態では車は滑り出して進みません。例外もあります。その空転により、タイヤの下の地面に触れてる分の雪がなくなり、道路の地面に当たることがありますが、でもこれは進むとまた雪の上ですので、同じことに繰り返しになりますのでよっぽど条件の良い場合でないとうまく行かないでしょう。

雪の上で脱出する時に、少し運転のテクニックがあります。それは車のタイヤを空転させない方法なんです。方法としてはアクセルを少しずつ踏んでゆっくりとタイヤを回転させすべらさせないようにするのです。これは凄いテクニックが必要です。ノーマルギアの車ですと比較的感覚はわかりやすいのですが、オートマチックの車は大変難しいです。ゆっくりと回転してタイヤを空転させないようにスタートするとうまく脱出できる場合があります。しかしこれも条件により左右されます。

雪道では車が滑って変な方向に向いてしまうので、出ようとする時に前輪のハンドルを切ることがあります。後輪駆動の車はものすごい抵抗になりますので、可能な限り直線に進むようにした方が良いでしょう。

車が動かなくなった場合は、何人か人がいる場合は人力による脱出。

近くに四輪駆動などの車がいた場合は、その車に牽引ロープで引っ張ってもらう。




いずれにしても普通タイヤでは、雪の上は走行することが不可能ということだけ頭においていた方が正解です。

私たち雪国の人間であっても、雪の上は普通タイヤではほとんど走ることができません。スタッドレスタイヤというタイヤを冬は常に装着しますが、それでも凍った道路などは普通タイヤと同じようにつるつる滑ります。大変危険です。

都会で雪が降るという予報が出た時は、前もって車の運転をやめるということが最良の方法です。しかし仕事ではそうもいかないと考えるが多いでしょうが、でも途中で車が立ち往生したらどうなんでしょう。また事故にでもあったらどうなんでしょう。その方がもっと大変じゃないでしょうか。

無理して事故に遭うより、第一に安全を考えることが大事だと思います。例えば大きな台風が来ると分かっていて出かけるでしょうか?それと同じことです。

雪の降りそうな時は車を出さない、ということは自分のためでもありますが、交通量が少なくなりますので道路も比較的運転しやすくなる可能性が高いです。人のためにもなるということを考えても良いのではないでしょうか。自分が車を出さないということは社会に貢献しているとでも考えましょうか。車を運転しないということも一つの運転方法なのでは!

そうそうそ書き忘れましたが、次のものは常時車に積んでおいてください。

牽引ロープがある方は牽引ロープ。量販店でも売っています。

防寒具、これは場合によっては雪の中車の中に泊まらなくてはいけなくなる場合もあるからです。車停車中にエンジンをかけっぱなしで寝てしまうと大変危険です。

作業用手袋、軍手でも良いですが、ゴム製の手袋なんかは防水ですので持っていると良いと思います。

それと上にも書きましたがスコップです。

くどい様ですが、雪の日は外に出ない。炬燵であったか!ニャーン

注意事項です。

自分の車が立ち往生している時、ほかの車が滑ってきて衝突もありますから、周りの様子を確認を常にしていることも重要です。思わぬもらい事故になる場合もありますから・・・・

【絶対必見雪道用の車選び】間違いやすい雪道に良い車の選択(実体験から)

【後進国海外旅行でのトイレ事件】一般的に先進国は日本と同じ問題がないのですが後進国を旅行してるとトイレで問題が!





あちらこちら海外旅行をしてるとトイレで大変な目に遭うことがある。

中国旅行で

中国桂林

今ではなくなったかもしれませんけれども、中国旅行で桂林の舟下りに向かう途中トイレ休憩であるところに寄った。特に男性用女性という区別はなく、ここのトイレには壁はあるのですがその壁の高さもわずか1メートル弱。

隣がまる丸見え。ちょうど私等の入った時は女性は入っていませんでした、これ女性が入ってると隣丸見えになってるんだよね。もちろん扉などのドアはありません。後ろからも丸見えなのです。

今はもうそんなトイレはなくなってるでしょうね、中国もどんどんと近代化されていますから。(10年位前)

 

ベトナム旅行で、

ベトナムホーチミンにて

ある家族に食事に招待されました。家庭は中流家庭だと思うのですが、お食事とか、ビールなどをたくさんいただきました。途中小便がしたくなったので、トイレはどこですかと尋ねましたら、指を指してあちらですと教えてくれました。

そのトイレというところに行きドアを開けると、中には便器がない?? シャワーらしきものが上の方についている。 ただそれだけ。

一体どうするんだろう?間違ったのでないかと外に出て尋ねてみると、そこでおしっこをするらしい。

まあ仕方がないのでとりあえずおしっこをしました。下はコンクリートの様に硬い床ですから、おしっこをすると跳ね上がってくる。大変だ大変だ!でも現地の人はこうやって放出しているんだろうか?

ベトナム、ハロン湾で物をうる女性

ひどい目に遭いながらトイレから出て、地元の方に聞きました。このトイレって跳ね上がっるんだけど、と言うと、バカだなあ違うんだよそれは当たり前だ。小便をするときは壁に向かって放出するんだよ。そうすると跳ねっ返りがないから。

なるほどな、初めて体験しました。言われてみればそうだ!

そして終わったらシャワーで綺麗に流して終わりになるんです。
お風呂に入る習慣がない彼等にとってはこの場所がトイレと体を洗う場所なのでしょうね。

 

ペルー旅行で

ペルーリマにて

今結構後進国でもメジャーな観光地はほとんどが水洗トイレになってるところが多いです。ペルー旅行では宿泊前に注意されました。

トイレで使ったトイレットペーパーは便器で水に流してはいけません。必ず中にあるボックスに入れてくださいと。

しかし我々日本人は、トイレットペーパーは水に流すと言う習慣 から 流してしまうんですよね。気が付いた時はもう遅い!

私もついつい習慣から便器の中に捨て流してしまいました。

ペルーリマにて観光客に民族衣装で物をうる女性

これはこちらの国のトイレットペーパーは日本と違って水に溶けないペーパーなので絶対にトイレで流してはいけないということらしいです。

しかし一緒に泊まった日本人が、それを忘れてどんどん水に流してしまいトイレが詰まってしまい大変なことになったようです。

 

フランスで

フランパリにて

フランスのド田舎の安ホテルに泊まった。そのホテルはスタックはあまりいないようで、チェックインしたら言われました。まず部屋に入ったら全てのチェックをしてください。お風呂には水が出るか?お湯は出るか? トイレは水は出るか?紙はあるか? などなど。

その理由は、夜はスタッフがいなくなるみたいで、トラブルがあっても一切対応できないということ。はあ?日本では考えられないことだ。

フランスパリの交差点で信号を待つ人々

そんなトイレで、用足しをしてトイレットペーパーを手で引っ張ったら全部紙がゴロゴロと出てきてしまった。そしてトイレの床が紙だらけに! 原因は通常トイレットペーパーの器具と言うのは上にカバーみたいなものがあって、そこを軽く手で押さえて反対の手でビリっと破いて必要な紙を手に取るが普通ですよね。

ところがその上のカバーがないのです、多分やり方としては片方の手で引っ張って適当な場所でもう反対の手で押さえて手でちぎっているのでしょう。

しかしそんなことが頭にない私は、一気に引いてしまいトレットペーパーがゴロゴロ回ってトイレの床にいっぱい出てしまった。おおお!ヤバ!

まだお尻を拭いてないので立つこともできず慌てました。そのままではいけないのでまた一生懸命元に戻したお笑い事件でした。

ルーブル博物館



その他

海外のトイレは水洗であってももウォシュレットがないところが結構ありますから、毎日ウォシュレットトイレを使っている我々にとっては非常に厳しいところがあります。しかしないものはしょうがない頑張って拭いています。

追記

日本人はもうシャワートイレは必需品ですから、お尻はシャワーしないと気持ちが悪くて仕方がありません。ですから一般的に携帯用のトイレ用シャワーがありますので、それを買って行って使用するのが良いのではないかと思います。

私は10日ほどの海外旅行の時に、それを買うのを忘れて紙だけで処理をしていましたが、やっぱり旅の後半にはお尻の穴がなんかムズムズしてました。

それとも、殺菌用のウエットペーパーありますよね、手を拭いたりするやつ。あれを携帯していて用が終わった後にそれでお尻を綺麗に拭くのも良いのではないでしょうか。

続き

いまひとつは、トイレ用の紙は必ず持参することが大事です。ミニティッシュなどが良いと思います。最近は一般的な観光旅行に行く場所ではほとんど紙はあるようになりましたが、たまたま紙が終わってしまっている、予備の紙がその辺にはないということがたまにあるからです。

この記事に掲載した写真は記事内容とは全く関係がありません。