我々の脳みそというのは、色々な情報を処理をして体を維持していますが、その脳みその感覚というのは8割が目から入った情報によるそうです。
もし視力が悪くなったりして、目が悪くなると脳みそに伝わる情報が少なくなってくるということで脳みそへの刺激が弱くなるようです。
脳みそに入る情報が少なくなるということで脳みそがだんだん機能しなくなり、色々な反応に遅くなってくるようです。
どうも反応の遅いというのは、 脳への情報が少なくなるのでそのようになるらしい。
これは目からだけの刺激ではなく、年を重ねると筋肉などの低下により刺激も少なくなり脳への刺激も少なくなるんでしょうね。
特に目からの刺激は大変重要のようです。
この脳への刺激が弱まると、物事をしようとする意欲や行動力が低下し、また記憶力が悪くなったり、認知機能の低下がどんどん進むようです。
色々な研究結果から、記憶するための情報がなくなると、認知機能の低下が進むということが報告されているそうです。
すなわち目から入ってくる情報というのは大変重要だということになります。
結果は目が悪くなると色々な機能が低下するということなんですね。
確かに、テレビ等でよく放映されている長寿の方々を見ていると、結構頭を使って色々なものを見ている方々、体を使って色々なことをしている方々などが多いような気がします。
すなわちある程度歳をとってきた時に、元気で活発でいるためには脳をしっかりと活発化させるということが大事なようです。
そのためには目からの情報が少なくなると脳みそが処理しなくなりますので、老化が進むということなんですね。
追記
これを読んだある高齢な大先輩の方からコメント頂きました。
確かに年をとると物がよく見えなくなってくる。するといろいろすることが嫌になり特に細かいことを、しようとする意欲がわかなくなると話をしてくれました。