スマホのバッテリーの長持ちの話(方法と対策・体験から)




スマホを使っていると、バッテリーの持ち時間が気になるところ。
できるだけ長い方が良い

いろいろネットでも書かれているので当たり前かも知れませんが、私の実際の経験からの具体的な話です。

いままでバッテリーの交換できる機種をもう長い事使っていた。
普通に仕事でメール、ネットサーフィン、スケジュールチェックなどなど。

ところが、2年ほど前から、イングレス、また昨年から始まったポケモンなど、常に画面が出っぱなしのゲームに興味があり、プレイするようになると、電池の消耗が激しい。

どうしても、電池が終わるので充電しながらの使用となる。するとバッテリーの劣化が極度に増して、新しい予備バッテリーを買うことになってしまった。

このように充電しながら長時間使っていると、スマホはものすごく熱を持つてきて、バッテリーは充電しながらだから、熱のためスマホが熱暴走で動作がおかしくなる。正常に機能しなくなる。

その時はいったん電源を落として、電源を入れるのですが、熱いうちはやっぱり同じく熱暴走する。

これは iphoneでもandroidのスマホどちらも同じです。

この熱が、バッテリーに良くない。これが極度に劣化させる原因の様だ。

できれば、充電している時は、スマホの電源は切っておく方が熱の出方が少ないので良いと思われる。

またバッテリーの寿命は充電回数と言われている。充電しながらスマホを利用していて、満充電でそのまま使っていると、放電、充電の繰り返しが行われているので当然ながら、その回数寿命に大きく影響する。

(バッテリーの中では化学変化が繰り返されている)

そのためにも充電する時はスマホの電源は切るが賢明のようです。電源切ってあればスマホは満充電で充電を切る様になっているらしいから(本当かどうか検証してないので分かりませんが、充電電流がなくなるから多分そうでしょう)充電回数が増えない事になる。

寝る時はスマホを切って充電。これがいいと思います。

友人で、iphoneを使ってる方がいますが、この方、家にいる時はいつも充電し続けているので、1年もたたないうちにバッテリーが劣化したと、メーカに交換修理を出している。

まあ、そう言うものだと(消耗品)思い使っていれば問題ないのだが、やっぱり長持ちさせたいよね。

そうは言ってもスマホは人それぞれにより使い方が違うので一概に、この方法がとは言えませんが、まずは充電回数を減らす事、これは満充電になったら充電をやめる。

熱も持たせない。充電する時はスマホの電源を切る。などなどですね。

可能であれば・・・

ハードにゲームなどで利用される方、お金がかかるけど2台持ち。1台は中古を買って、格安シムで。うまくすると月額1000円位で収まる。

スマホが非常の熱くなってきたら切って、予備スマホを使う。2台あっても同じ様に使えるソフトと、LINEの様に1つのスマホしか利用できないアプリもあるから、その辺がすこし気にかかるところですが、使い方でなんとかなるのでは。

補足

ネット上では充電回数は0%から100%になる回数だから、回数を気にするのはあまり意味がないと言っている方もいらっしゃいますが、私の友人の様に常に充電しながら、スマホ利用だと、常に細かい充放電を繰り返していると思うので、それも問題なのでは、回数が多くなるので。また当然充電しながらの利用ですから熱も出ているでしょうからバッテリーは常に熱の中。

もしかしたら、家で充電したり使っている時はケースからはずした方が良いかも知れませんね。また保護フィルターなども放熱には良いとは言えませんよね。

あとは、電気を食う常駐しているソフトは削除、または停止でしょうね。スマホの電池を管理するところ見ると、どんなソフトがバッテリー食い虫かが分かるので、調べてみるのも良いのでは。

でもあまり細かい事言っていると、せっかくのスマホの便利性が悪くなるので、あまり神経質ならず、スマホを楽しみましょう。

画期的なコードが無い電話(いまさらこんな事?)




コードレスの電話が普通の今の時代・・・・

いろいろ物置など整理をしていたら、物を包んだ新聞が出てきた。色は茶色くなって。見たら面白い記事が・・・

この時代の少し前ににコードレス電話って生まれたんですね。その時は先端技術で凄かったんでしょうねえ。

それが、今から約20年前、するとこの20年でこの電話の世界がすごい進歩ですね。

記事から察するにこの時にPHSも出てきたようですが、PHSは各メーカーとも撤退で今残っているのもしばらくの間に終了になるらしい。

家ばかりでく街に出て街を歩きながら利用できる電話・・当時は夢の様な世界だったんでしょうねえ・・

今はそれが当たり前の時代。

1995年の新聞の記事から・・・・

かっては情報は図書館、新聞、各専門家からの情報収集などでしたが、今がインターネットで殆どの事が分かってしまう。

いかし、インターネットの世界ではウソも本当の様に簡単に伝えられるので怖い。その内容をうのみにして話す人が多くいるからこれもまた怖い。

【高血圧事件簿】血圧が上がるパソコン作業(本当の話)

自宅に親のために血圧計を買ってきて測りだした。親はさておき、自分の血圧を測ってみたら偉い高い???



これは大変だと、係り付けのお医者さんへ行って診てもらうとそれほどでもない?
おかしいなあと思っていたら、先生が血圧の24時間計と言うの付けて様子見ようと言うことになった。
24時間計は多分15分おきくらいに腕に巻いてある装置に空気を送って締めて自動的測定するものだ。

装着した次に日に再び先生のところに行き、測定結果を見たらなんと深夜にものすごく血圧が上がっているのではないか。

その上がっている数値は180位になっている。
その時は集中的にパソコンの作業をしている時。

周りの音も消し、静かな部屋で夢中でパソコン作業している時は、多分脳みそがフル回転しているので、血液が必要となり心臓からどんどん血液を脳に送っているのだ。

面白い事に隣でテレビを付けて、横眼でテレビみて耳で音を聞いている時はそんなには血圧は上がっていない。

結論は夢中でパソコンしてる時は血圧がものすごく上がっていると言うことなんだ。だからこの作業あとは急に血圧が上がる様事な事はしてはいけないね。

普通に車なんか運転している時は平常な血圧に戻っている。おかしなものだね。

眠っている時の頭の回転が凄い(自分の経験から)これを生かせば超能力人間になれる