【佐久市野沢観光】日本で長寿の場所、「ぴんころ地蔵」長寿を願ってきました。と裏話




長野県は長寿の県と言われているが、ここ野沢はその中でも一番長寿のところ。
村おこしのため15年ほど前に作られたものですが、そこそこ有名になり今では信州旅行の途中で立ち寄っていく方が多いそうです。

お地蔵さんの頭をなでると長生きするとか・・・

そのぴんころ地蔵へ行ってきました。

このおじさん、このぴんころ地蔵の説明をしてくれる名物おじさんだそうだ。

車から降りて「ぴんころ地蔵」に行く参道。

今日は平日のせいかお店は一軒出ているだけ、それは占いのお店だった。なんとも寂しいですが平日だとこんなものかな?

この、それぞれの小さなお店は1日50円の家賃だそうです。申し出れば自由に出店できるらしい。

話によると土曜日、日曜などは多くの店と人がでるらしい。

ぴんころ地蔵の前で説明してくれる名物おじさん。
ぴんぴん元気で生きて、逝く時は「ころり」と言うことからこの名前が。

最近熱くなり熱中症の方も出るようなので、なってはいけないので横に水場を作ったとの事。

その奥には2つのお寺があるらしいが、この地蔵とは関係ないとの事。このぴんころ地蔵の設置してある場所はこのお寺から地代無料で借りているそうです。

ふと見るとなにやら意味不明の面白いものが???なんだろうこれは?
で、名物おじさんに聞いてみた。

これは、この地蔵さんが出来た時、子供達が記念にこの様なベンチを作ったとの事、本当はこの様に石にみんな顔が描いてあったようですが、日がたつに連れて描いたものが消えてしまったようです。この石はかろうじて面影が残っている。

 

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新しいものですが、長寿を生かして村起こしに十分になっているようです。
健康で長寿を願う方は一度行って、頭をなでてお参りをすると効果があるかも。

【安物買いの銭失い事件簿】やっぱり安物買ったら直ぐにとんでもない事に!

良く安物買ったらある事ですが、今回はひどかった。
ちょっと夏にちょい履きにサンダルを欲しいと思い、シューズの量販店の店頭にあった女性用かなあ、サンダルを一足買った。680円だったかな、格安。
それが8月のはじめこと。

そのサンダルは毎日履いている訳では無い。通常は靴を履くので、ちょっとその辺に出かける時だけ。

9月の初めになったらこんな無残に。たったの1ケ月。しかも履いたのは10回程度。

かかと部分の下は見ると空洞で、少し履いたらすぐに沈んでしまった。そのまま履いていいたら凄い違和感に。で良く見るともうボロボロ。

もう履けないや。しっかりと安物買いの銭失いを体験。

シューズショップの店頭で売ってる安物のサンダルは買ってはだめだね。
直ぐに捨てるつもりながら良いけれど。

【面白楽器体験談】あまり知られていないが面白いギター「Qコード デジタルギター」





かって、スズキから発売された様ですが名前は「Qコード デジタルギター」
と言う。自動で伴奏をしてくるもの。
音楽が好きな私にとってはとても興味深いものでありそして、そのチャンスがあったので体験しました。

youtubeで検索すると結構演奏とか説明している動画があります。
楽しそうに演奏している風景などなどが。
このQコード デジタルギターにはコードが仕組まれていて、ボタンを押すとコードが出るようになっている。マイナー、メジャー、セブンスと、また押し方によってそれ以外のコードもオートで出る。

リズムもあり、スタートでリズムがスタートし、そして設定で伴奏が連動するもの。
コードボタンを押して、リズムをスタートさせると、伴奏が軽やかに演奏される。
楽しむには面白い楽器だ。
そして、このギターに売りのアルペジオ。横の金属のところを指でなぞるとそれに従い出ているコードのあったアルペジオを曲の中に自由に入れる事ができる。
簡単に言えばだれでもちょっと習得すれば演奏可能だ。


しかし、メロディーを奏でるのはちょっと難しい。
専用のキーボードの用紙みたいなカバーがあり、それを取り付け設定すると、キーボードに早変わりするのだが、鍵盤と違いやりにくいので、簡単な童謡くらいならいいけど、ちょっと洒落た曲の演奏は無理。

リズムの種類もちょっと少ないので悲しいところ。
自動イントロも入れる事ができるので、その辺はちょっと面白い。
伴奏を自動でしてくれるから、それの合わせて歌ったりとか、楽器演奏の伴奏には使えば楽しいのでは。

MIDIにも対応しているようですが、私の所では現在MIDIに対応できる物がないので試験演奏はできなかった。
ちょっと遊びで楽しむには良いけど、本格的に演奏するには無理がある。

でも、適当にキーを押していても楽しく自動伴奏してくれるので気分がいい。
楽しい。


補足

ついてきたカードリッジはデモ用の音楽でした。これを演奏させながら、アルペジオを奏でれば一緒に演奏している気分になれる?とどこかに書いてあった。