「京都観光」銀閣寺 Kyoto sightseeing Ginkakuji

これは以前銀閣寺へ行った時の気まぐれに撮った写真です。

京都はやっぱり日本を象徴するいいところだ。こんな遺産が残っていると言うことに感謝する。

こんなもの見ると、外国人はninjyaと喜ぶのでしょうねえ・・・・

参道の前の道路を歩いていても結構楽しい。

銀閣寺の中を歩いているとこんな神秘的な場所あり癒される。

 

 




 


 

「長野県原村観光」まるやち湖(信州原村の名勝地)春まだ前の静かな風景

長野県諏訪郡原村に「まるやち湖」と言うことろがあります。結構景色が良く、行楽シーズンには多くの方が訪れるところ。

また春にならない、雪解けが終わりそうなまるやち湖を散策してきました。

むこうの八ヶ岳には雪がのこり、池のまわりの木々はまだまだ緑にほど遠い。

3月の末日、普通の年にはない季節はずれの多目の雪が降りましたが、その後天気が良かったので随分と融けました。

北向きの土手には残雪がありました。

対岸の林が湖面に写って綺麗でした。

まだまだ残雪が。今年はいつもの年より寒い。でも、もうすぐ暖かになると天気予報が言ってました。

こんな日だし、こんな季節だから誰もいないかと思ったら、それでも数人の方々が。
中にはリュックを背負って山歩きを楽しんでいる方もおりました。気持ちが良さそうでしたよ。
私の様にカメラも持っている方もおりました。

この方はどこへ歩いていくのでしょう? みてると対岸の林の中に消えていきました。

湖畔にある、八ヶ岳の山の説明板

こんな緑が無い季節でも、すばらしい風景を堪能することができました。
ここは、シーズンオフでも見ごたえのある場所です。

「原村観光」おいしい田舎の料理屋さん、遊膳長田

▶本当にあった不思議な話 白い玉が空中を浮遊!?(写真に白い玉が)

 




「長野県・原村観光」日帰り温泉 もみの湯(信州の温泉めぐり)

長野県諏訪郡原村の、「もみの湯」と言う温泉に行ってきました。
平日の昼間と言うこともあって、入っているお客様の人数も少なく運よく写真が撮れました。

奥が女性用、手前が男性用。

更衣室へ入ってみたら誰もいなし、また内風呂の浴槽をのぞいてみたら、なんと見える所には誰も見えなかったので、思わずスマホでシャッターを。

中に入ると3人ほどが洗い場、サウナに・・・

露天風呂ののぞいてみると、ここも誰もいない。あわてて脱衣場に戻りスマホを持って露天風呂へ。
で、撮った写真がこれ。

普通、人が入っている時は写真は撮れませんが今日は運が良かった。

露天風呂の温度はぬる目、しかし、ぬるくで良くないと言うわけではなく、のんびりと入るには気持ちの良い温度。

一般男性の入浴料は昼間500円、夜は300円と価格はリーズナブル。

すいていたのでのんびりと入ってきました。

いいですねえ、温泉は。

 

 

「信州伊那谷僻地観光」廃校を訪ねる 信州伊那 芝平の廃校「三義小学校旧芝平分校」

山間の集落、いまでは都会に出た方た多く人口が少ない集落。

行ってみると、良くこんなところで生活していたなあ?なんて思うところ。かってはある程度の人口もあったから学校もあったのだろう。当時として結構立派なものでは無かったのではないでしょうか?

藤沢と言う地籍からその芝平と言う集落に向かって走っていくと本当に古いバス停が(上の写真)

その隣に、まっ錆びに錆びた火の見櫓と、同じ看板がいくつも。なんでしょうねえ、もう何年もここは時代が止まってる。

そしてその廃校に到着、もう使われなくなってから相当年数がたつのでは。この校舎はできてから何年たつのでしょう?100年近くになるのでは?

以前は補修もしていたようだですがが、今ではもう補修もせずそのまま放置・・・・でもなにかを感じる風情だ。

中に入ってみたいと思いましたが、鍵がかかっていて入れない。入ると不法侵入だからねえ・・・
そんなに古くはない時まで使っていたような形跡がある。

図書館だろうか、囲炉裏もあり風情があるのではないか。きっとこの図書館で、そしてこの囲炉裏の周りで暖をとりながら読書を子供達がしたのではないのでしょうか?

向かって右側が玄関のようだ。ボロボロですが、風情を感じる。どこかにこの校舎についてのなにかが書いてあるかと探して見たがが無かった。
何年位前に作られて、何年前には廃校になったかと知りたいものだ。

いろろ調べてみたら、正式名称は 「三義小学校旧芝平分校」 と言う様だ。前には映画のロケもされたようですね。
この芝平は終戦後、国の政策により工業立国としてすすめられたので、過疎化が進み、昭和53年最後の30戸が集団移住され700年続いた集落が終止符となったようだ。

でも、この山間にもこんな立派な分校があったと言うことは、日本がいかに子供の教育に熱心だったがうかがえる。

中には入れないので、外から窓超しにカメラを向けて撮ったもの。これは体育館。
なんか、昔の着物を着て鼻水をたらしてチャンバラかなんかして遊んでる坊主たちの遊んでいるような光景を想像すると楽しい。
そんな写真があったら面白いだろうなあ・・・

カメラを持ち何枚か写真を撮ったのですが、なんとなくこの文字が気になり。
子供達がここから楽しく、笑いながら出たり、入ったりしたんでしょうねえ・・・・

 

日本を歩いても、世界を歩いても、風情ある古い風景が好き。
これからこういった風景も無くなるでしょうから。
残しておくと言っても、行政はそう言うわけににはいかないでしょうから、いつかは無くなるでしょうから。

2017年3月初旬

 




 

 

▶八方尾根スキー場で滑ってきました(やっぱり八方尾根スキー場は最高、ちょっと失敗が)「信州白馬村観光」

2月20日の夕方に諏訪を出発して、大町温泉郷の叶家旅館さんにお世話になり、21日から22日まで八方尾根スキー場で友人とスキーを楽しんできました。

(ウサギ平のリフト)

21日の朝、大町温泉を出発したのですが、朝起きてみると積雪が30cmくらい。ワオーとばかりに出発。

白馬に近くなると、雪降り・・・やばいなあ・・と皆で話ながら。しかし視界はそんなに悪く無いので滑るには問題ないさそう。

午前9時前には宿泊予定の宿に付き、そしてゲレンデへ・・

ゴンドラに乗ろうと駅に行ったら、本日は強風のため、運行中止・・あちゃあ~ 風も吹いていないのなあ。

仕方ないので隣のリフトに乗り、その辺を滑走。何本かリフトが強風のために止まってる。

そして上まで行く長いリフトをみつけて乗り、ウサギ平レストランまで。しかしそこまで上ると風は強いし、またもの凄く寒い。吹雪の様だ。
寒いので早速下へと滑走。やっぱり八方でロングコースはなんとも言えず快適。

ゴンドラ、上のリフト、また何本かリフトが止まってるため、下のゲレンデがすごい混んでいる。名木山ゲレンデ下のリフトは100mも並んでた。
まあ、上が滑れないから仕方がないのだろう。
そして、早々に食事にすることに、途中のレストランに。

男同士だから、そして今日は車の運転はないのでビールで乾杯。スキー滑って体使ったあとのビールは格別だ。旨い。


(ゲレンデ途中のレストランの前風景)

天気が悪いのでのんびりと食事タイム、話をしながら時間を費やしていると、空には青空が広がり、みるとゴンドラも運行開始の様だ。おおやった~!

話によると昨日からアメリカ人が行方不明で捜索中とかで、空にはヘリが飛んであちこち回ってる。捜索中らしい。
テレビでも八方尾根でアメリカ人が行方不明と放映していた。

1日目の午後は天気も良く、しかし一番上はやっぱり風は強くリフトは動かず、頂上まで行くことができなかった。

2日目は朝起きると天気は抜群に良く、風もなく、ゴンドラも順調に動いていて朝からゴンドラに。
ウサギ平下で乗つぎ、リフトで上に。天気最高、雪質最高!ウサギ平を何回も気持ち良く滑りました。

一番上のリフトで頂上まで行きたかったのですが、そのリフトは止まっていて乗れず。たまたま乗り合わせたパトロールの方に聞いたら、行方不明のアメリカ人捜索でヘリが上空から探すため、頂上リフトは止めているそうだ。
たしかに八方はスキーヤーもボダーも上級者が多いので、ゲレンデ以外の雪の斜面を滑るかたが多い。ヘリから見ると分からなくなるからでしょうねえ。

昼を食べてウサギ平に再び上がると、どうも一番上のリフトが動く気配・・・・少し見てると乗客が乗り始めた。おおやったあ~とばかりに列に並んで乗車。

毎回八方尾根に来て、この頂上にくると景色は最高だ、高いいくつかの山々が眼下になり、まっしろの白馬岳が見事だ。

そう言えば八方尾根は過去に何回も来てるが一度はこの景色に会えてるから運がいいのか。いつみても興奮する風景。

昼過ぎも斜面を楽しく滑り、午後は帰途につかないといけないので、そうそうに引き上げることに。

途中で友人がゲレンデ雪の中にストックを入れてみるとストックが埋まってしまう。

深い雪だ。今年は雪が少ないからこんなものかも知れないが、かって大雪の時に来た時はリフトが雪の谷間を動いていたからすごい豪雪だったんだろうなあ。

昨夜の旅館のお料理も値段の割に良く、そして生ビールの飲んで。その後疲れたので友人と10時間も爆睡したよ。

あとがき

毎年、スキー遠征と言うほどでもないがスキー仲間数人、今回は3人でしたが出かけてます。今回も本当に楽しいスキーツアーでした。

ただ、友人一人は東京からなんで、私たちと別れてから、まだ数時間も運転して帰らないといけないので大変だ。
お気をつけて、眠かったら途中で寝てねと、そしてお礼を言って別れました。お疲れさまでした。

あったこと

ウサギ平で外国人(白人)の女性から声をかけられた、Easy course はどこ?と聞かれた。初級者コースを教えたのですが、ボーゲンしかできないようだ。大丈夫かなあ? 聞いてみると一人だと言う、スキーは履くにもままならないようで、靴の底の雪が落とせず履けない様であったので助けてあげたんだが。その後はそこで分かれたので、どうになったかちょっと心配。

ウサギ平の途中の急斜面で若いお兄ちゃんが転んでる。これも急すぎてスキーは履けないようだ。友人と助けて、みると彼もボーゲンの滑り。あの急斜面ではボーゲン滑りは無理だ。スキーが履けたところで分かれましたがまあ、なんとも無謀なところに来るものだ。あの彼も無事に下りられたかなあなんて心配しながら滑ってました。

今回の大失敗

忙しいので出発土壇場まで仕事。出発前にスキー靴、など用意をしておきました。友人がきて車に積み込んでさあ出発。
しかし、現地に付いてみたら、ああああ、スキーウェアが無い。忘れてしまったのだ。バカな俺!
忙しすぎるのは、良くないね。持っていくように出しておいたのに、慌てるので積むのを忘れてしまったのだ。
まあ、運が良かった事は旅館の目の前がちょうどレンタル屋さんだったこと。自分のウェアより恰好いいブランドのウェアを借りて滑りました。
ちょっと予定外の出費でした。泣き。

アメリカ人遭難の他サイトの参考記事

八方尾根スキー場米国人不明
2017年02月21日
 長野県八方尾根スキー場で、米国人の医師の男性が不明となっている。
 長野県白馬村の八方尾根スキー場で、アメリカ人の男性が行方不明となり、警察が捜索している。
 男性は昨日、沖縄在住の30代医師で家族とスキーに来ていて、待ち合わせ場所に戻らなかったという。
 昨夜から今日にかけて、白馬方面は大雪となったが、男性の安否が心配だ。
 携帯電話を持っているが、連絡が取れないという。

 




▶地獄谷野猿公園へ行ってきました。(猿の温泉)寒かったあ~

南の国の友人ご夫婦が、まだ雪を見たことがないと訪ねてきた。

近隣の雪のある観光地とかスキー場を見せてあげて、世界的に有名になっている地獄谷野猿公園を案内してきました。
天気は冬型の天気の日でしたので、寒かったあ~。友人ご夫婦は寒かったらしいが、クレージと叫んでいました。

駐車場から2km位歩くので大変。整備された山道を(どちらかと言うと平坦です)歩きました。ゆっくりあるいたので40分以上かかったと思う。

多くの観光客とすれ違いました。中国系の団体様が圧倒的に多かったですが、白人の旅行の方も多くおりました。

白人の方々は団体旅行と言うより個人旅行と言った感じ。またカメラを持った女性一人の白人女性が何人かおりました。

途中行きかう方々の会話する声を聞いて判断するにすれ違った日本人団体は3組だけ、あとの数十組は全部外国人でした。

この地獄谷にある旅館・・  友人はniceと叫んでました。 雪の見たことのない人には感激の様です。

目的地に入る少し前で出迎えてくれたのはこの子ザルちゃん。なんとも可愛い。

目的地に到着、大人の入園料800円を払って・・・
サルは人間と同じ様でお風呂の入っている時はとても気持ち良さそう。寒いので願わくば一緒に入りたいくらい。温泉の温度は41℃位らしいから、最高だね。

観光客で一杯。この日の気温はマイナス数度はあると思う。体が寒くなってきた。

猿が温泉に入ると言うのは世界ここだけの様で、珍しいので世界のテレビで放映されるようです。今日案内した外国人もテレビで見たことがあると言ってました。

寒いから帰ろうと思っても、友人ご夫婦はカメラであちこち、そして猿を撮りまくり、なかなか帰途につけず。

声をかけてかえってきました。

実は行く前にはどこに行くとも目的地は伝えず連れて行ったものですから、最初は極寒の中を歩かされるので少々面白く無い顔してましたが、温泉に浸かる猿をみるやいなや、喜びの顔に変わって、帰りには大変良かったとお礼の言葉を頂きました。楽しんでくれた様で、案内した私も一安心。

参考項目

・駐車場からの通路は比較的平坦ですが、通路には雪があり凍っているとこもあるので、滑らない靴を。

・冬は気温がすごく寒いので防寒の対策をしっかりと。防寒ジャンパー、防寒靴、手袋。

・道路は早く歩いても片道30分位かかる。

・入場料800円徴収される。駐車場は無料。

・駐車場の誘導員がいるのでそれに従うと駐車できますが、結構冬は満車となる事が多い様です。そんなに広くない。

・猿には物を与えないこと。威嚇するような行為をしないこと。
見てたら、外国人が触ろうと手を出したら、カー!と威嚇してきた。怖い!

・他の猿公園と違い、本当に近くに寄ってカメラ向けても平然としてる。慣れてるのだろう。

・参考のために、地獄谷野猿公苑の電話番号は 0269-33-4379

・川に対して道路が反対側にあり、そちらから行くとあまり歩かなくて済みますが、冬季間は通行止めとなっていますので利用不可能。

 

 




▶日本のマチュピチュ 天空の里「下栗の里」の秋

日本でもこんな所があるんだと思う様な景色。長野県の下伊那地方の山間には集落がたくさんありますが、意外と隣家が離れており、山肌にポツンポツンと人家がある光景を目にしますが、ここは違う、なんとこの急な斜面にこうして集落が・・・

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こんなところですので、村の中ではこの様な風景は見えません。売店、レストランなどある駐車場から歩いて15分位の場所にビューポイントがあります。

 

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この標識に従って歩きます。

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立派な手入れされた林の中を(地元の山管理の方々の苦労がうかがえます)

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途中の紅葉は綺麗でしたよ・・・・

 

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見事な林を抜けるが・・・

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結構斜面で上から石も落ちてきそう

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ビューポイントに到着。人気の時は多くの方訪れるようですね。どこかのCMで放映された様で、それを見たと言う方々がいらっしゃるようです。
そしてそこから見える景色がこれ。クリックして大きな画像で御覧ください。

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午後3時頃でした、夕日に紅葉がまぶしい・・・

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しかし、よくこんな場所に住んでますよね。感心します。

しばらく我を忘れてこの風景も眺めていると対岸と言うか向こうの急な山肌に少し平になっていて畑かなと思われるところが見えた。

しかし、そこに行く道が無いように見える。

 

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上の白丸の部分、肉眼ではこのカメラの映像の様な写真しか見えないので、望遠カメラで撮ってみた。

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それが、この部分、この中腹の山肌にどうして? 行くにも大変でしょうねえ・・・

畑が何枚か見えるから、農作物を作っているのでしょうが。小屋もあるから遅くなればここに泊まるのか?

 

下栗の里へ行く道路は狭いです。普通車でもよけ違いの出来ないところが多々あります。何年が前にもここを訪れているのですが、道はその時よりかは良くなっていました。その時、ちいさなマイクロバスで来た団体様がおりましたが、運転手さん大変だっとと言ってました。今回は2回ほどバックしました。

docomo、AUとも電波はありますが弱いです。(場所によっては電波なし・途中道路も電波なし)