【後進国海外旅行でのトイレ事件】一般的に先進国は日本と同じ問題がないのですが後進国を旅行してるとトイレで問題が!





あちらこちら海外旅行をしてるとトイレで大変な目に遭うことがある。

中国旅行で

中国桂林

今ではなくなったかもしれませんけれども、中国旅行で桂林の舟下りに向かう途中トイレ休憩であるところに寄った。特に男性用女性という区別はなく、ここのトイレには壁はあるのですがその壁の高さもわずか1メートル弱。

隣がまる丸見え。ちょうど私等の入った時は女性は入っていませんでした、これ女性が入ってると隣丸見えになってるんだよね。もちろん扉などのドアはありません。後ろからも丸見えなのです。

今はもうそんなトイレはなくなってるでしょうね、中国もどんどんと近代化されていますから。(10年位前)

 

ベトナム旅行で、

ベトナムホーチミンにて

ある家族に食事に招待されました。家庭は中流家庭だと思うのですが、お食事とか、ビールなどをたくさんいただきました。途中小便がしたくなったので、トイレはどこですかと尋ねましたら、指を指してあちらですと教えてくれました。

そのトイレというところに行きドアを開けると、中には便器がない?? シャワーらしきものが上の方についている。 ただそれだけ。

一体どうするんだろう?間違ったのでないかと外に出て尋ねてみると、そこでおしっこをするらしい。

まあ仕方がないのでとりあえずおしっこをしました。下はコンクリートの様に硬い床ですから、おしっこをすると跳ね上がってくる。大変だ大変だ!でも現地の人はこうやって放出しているんだろうか?

ベトナム、ハロン湾で物をうる女性

ひどい目に遭いながらトイレから出て、地元の方に聞きました。このトイレって跳ね上がっるんだけど、と言うと、バカだなあ違うんだよそれは当たり前だ。小便をするときは壁に向かって放出するんだよ。そうすると跳ねっ返りがないから。

なるほどな、初めて体験しました。言われてみればそうだ!

そして終わったらシャワーで綺麗に流して終わりになるんです。
お風呂に入る習慣がない彼等にとってはこの場所がトイレと体を洗う場所なのでしょうね。

 

ペルー旅行で

ペルーリマにて

今結構後進国でもメジャーな観光地はほとんどが水洗トイレになってるところが多いです。ペルー旅行では宿泊前に注意されました。

トイレで使ったトイレットペーパーは便器で水に流してはいけません。必ず中にあるボックスに入れてくださいと。

しかし我々日本人は、トイレットペーパーは水に流すと言う習慣 から 流してしまうんですよね。気が付いた時はもう遅い!

私もついつい習慣から便器の中に捨て流してしまいました。

ペルーリマにて観光客に民族衣装で物をうる女性

これはこちらの国のトイレットペーパーは日本と違って水に溶けないペーパーなので絶対にトイレで流してはいけないということらしいです。

しかし一緒に泊まった日本人が、それを忘れてどんどん水に流してしまいトイレが詰まってしまい大変なことになったようです。

 

フランスで

フランパリにて

フランスのド田舎の安ホテルに泊まった。そのホテルはスタックはあまりいないようで、チェックインしたら言われました。まず部屋に入ったら全てのチェックをしてください。お風呂には水が出るか?お湯は出るか? トイレは水は出るか?紙はあるか? などなど。

その理由は、夜はスタッフがいなくなるみたいで、トラブルがあっても一切対応できないということ。はあ?日本では考えられないことだ。

フランスパリの交差点で信号を待つ人々

そんなトイレで、用足しをしてトイレットペーパーを手で引っ張ったら全部紙がゴロゴロと出てきてしまった。そしてトイレの床が紙だらけに! 原因は通常トイレットペーパーの器具と言うのは上にカバーみたいなものがあって、そこを軽く手で押さえて反対の手でビリっと破いて必要な紙を手に取るが普通ですよね。

ところがその上のカバーがないのです、多分やり方としては片方の手で引っ張って適当な場所でもう反対の手で押さえて手でちぎっているのでしょう。

しかしそんなことが頭にない私は、一気に引いてしまいトレットペーパーがゴロゴロ回ってトイレの床にいっぱい出てしまった。おおお!ヤバ!

まだお尻を拭いてないので立つこともできず慌てました。そのままではいけないのでまた一生懸命元に戻したお笑い事件でした。

ルーブル博物館



その他

海外のトイレは水洗であってももウォシュレットがないところが結構ありますから、毎日ウォシュレットトイレを使っている我々にとっては非常に厳しいところがあります。しかしないものはしょうがない頑張って拭いています。

この記事に掲載した写真は記事内容とは全く関係がありません。

【ベトナム旅行記:とんでもない珍風景写真】ベトナムを旅行をしその時流れてる川を遊覧船で観光をした。その時のとんでもない風景が!やば!




何回かベトナム旅行はしているのですが、何年か前にベトナムのどこだか地域は忘れてしまいましたが、観光旅行中に川を遊覧して楽しむことになった。田舎で遊覧船でと言っても小さな舟で数人で貸し切り状態。

川の幅は数十メートルから100メートルぐらい大きな川なんですか、私は相変わらず望遠カメラで対岸の地元の人の生活を撮影していました。

左の女性がきっと洗い物にきて、急に我慢できなくなった???カメラを向けて撮影してる時はそんなには細かいところまで見ていなかったので気にはならなかったのですが、後ほどパソコンに入れて大きくしてみたらなんとなんとこんな写真が。

写真をよく見ると右側の川の上流の女性は何か食器か何かを洗っているようです。

しかし左側の女性は何と用足しをしているようです。すみません、変なもの撮っちゃって。お詫び。でもきれいなお尻ですよ。はは

水洗ですねえ、でもウォシュレットはないから、手でピチャピチャかな??

こんな光景は多分後進国の田舎では多くあるでしょうし、また日本であっても昔はこういうことは普通であったのではないでしょうか。

かっておじいさんから、昔の人は川は3寸流れると綺麗になるなんて言っていたそうだ、と聞いた事を思い出した。



【Kenko デュアルモニターデジタルカメラ DSC880DW IPX8相当防水 DSC880DWの使用結果】KenkoのDSC880DWと言う超広角のデジカメが凄い。その評価




ケンコーから発売されている デュアルモニターデジタルカメラ DSC880DWというカメラがあります。このカメラは稀にみる 超広角のデジカメで、広角写真を撮りたい方には最高のカメラです。レンズが35 mm 換算で14mmと言うからすごい。

このカメラは背面と正目両方に液晶画面がある。自撮り確認用か

今までにも、また今でもこのような超広角なコンパクトデジカメというものは見たことがない。今時は珍しい。

私はよく広角レンズで写真を撮るのですが、このカメラに興味を持って以前購入し楽しんで使っていました。

まずこのカメラのいいところは、超小型であるということ。そして普通にはない広角写真が撮れるということ。決して画質もそんなに悪いことがなく、通常に楽しむには問題がありません。

使い勝手の悪い所は、まず電池が単4の乾電池を使用するということ。まあ人によってはこの単4乾電池の方が使い勝手が良いという方もいるかもしれませんが、私にはちょっとでした。




もう一つはバッテリーの交換すると、設定が消えてしまい元に戻ってしまうということに不便な症状があります。これはトラブルでなくてもともとこのような設計らしいです。

値段的には高いカメラではないので、高級カメラのような内容を要求するのが間違っているのかもしれません。

今一つはシャッターを押した時に、実際にシャッターが切れるのが遅くなるということです。よってシャッターを押してすぐにカメラを移動してしまうと手ぶれが発生してしまいます。これはそのつもりで手でしっかり持っていれば全然問題がないことです。慣れれば大丈夫!

また写真も広角にありがちな湾曲もほとんど無く良いです。

評価としては大まかにはこんな内容です。

秋の農村の写真を撮ったもの。これだけの広角はすごい

もちろん今は製造中止になってますので新品の購入も販売店が終わりになれば終了になってしまうのではないでしょうか。

個人的な評価としては、大変面白いカメラで一つ手元に置いておいても良いかもしれません。通常撮影できない画角で良い楽しい写真が撮れるからです。

私は他のカメラで15mmのレンズがあるので、しっかり撮る時はそちらのカメラですが、ちょっと気軽に広角で撮る時はこちらを使っています。建物の内部の写真なんかには最高です。

新しい機種も発売されているようですが、35mmくらいのレンズのようで広角ではないようです。あまり人気が無いみたい。

このような広角は現在無いので新品は高価な値段が付けられ売られているようです。

 

  • メーカー型番 : DSC880DW
  • イメージセンサー : 1/3.2型CMOS
  • 有効画素数 : 約800万画素
  • レンズ : f=1.8mm F2.8
  • 35mmフィルム判換算 : 14mm相当
  • ズーム : デジタル4倍
  • 撮影距離 : 約15cm~無限遠
  • 液晶モニター : 2.7型TFT+1.8型(前面)TFT
  • 外部メモリー : microSD(128MB~2GB)、microSDHC(4GB~32GB)
  • ファイル形式 : 静止画:JPEG 動画:MJPEG(AVI)