【パソコンの便利な使い方 Chromeの履歴表示】 パソコンであちこちのサイトを見た時に、前に見たサイトを見たいことがある。その時の簡単履歴呼び出し





パソコンによって色々な情報を得るために多くのサイトを見ることが私ばかりでなく色々な皆様が同じようなことをしていると思います。

そうしたサイトを見ている最中に、前に見たサイトを今一度確認したくなることがあります。

その時には履歴から探すのですが、 Chrome の場合は右にある縦三つボタンの設定から履歴を選択して探すことができるのですが少し面倒です。

そこで簡単に履歴ボタンをクロームに付け加えることができます。




その方法は次の通りです。

次のサイトにHistory Buttonというのがありますからそこからダウンロードしますと、自動的に Chrome に登録されます。

登録される場所は Chrome の画面の右上です。

このボタンを押すと簡単に、以前の履歴の閲覧が出てきますので非常に楽です。

https://ideacloud.co.jp/dev/history_button.html

【ためになるパソコンの話 有害ソフト除去】パソコンはインターネットに繋がっているとウイルスとかマルウェアなどの被害に遭うことがあります。それをちょっと簡単にチェック、削除する方法。





インターネット接続をしてパソコンを使っていると、使用している本人の意思に反して外部から有害なプログラムをインストールされてしまうことがあります。

もちろん多くの皆様が、ウイルス対策ソフトを使ってると思いますがそれでも完璧ではありません。

geralt / Pixabay

では本当にパソコンの中にそう言った有害プログラムが入っているのかどうかということはなかなか素人では判断できません。

一つのチェックする方法として

ブラウザの Chrome を使うと、 Chrome の中にパソコンの有害ソフトをチェックする機能があります。これを操作すると簡単にチェックをしてくれますので一つの参考になるのではないでしょうか。

geralt / Pixabay

方法としてはChromeを立ち上げた状態で 右上に縦の黑点が三つあるところをクリックします。すると下に色々な内容が表示されます。

そのメニューの下の方に設定とあります。これを開きます。




画面の一番下に詳細設定とありますからそこをクリックする。

(画面が下に広がって詳細設定画面が出ます)

下から二番目にパソコンのクリーンアップとあります。これをクリック。

これで有害なソフトを検索して、それがあれば削除することが可能です。

geralt / Pixabay

パソコンの中にデータ量が多い場合には、時間がかかると思います。

なお、これはインターネットを閲覧する Google のChromeというものがインストールされていることを前提として説明しております。

マイクロソフト社のインターネットエクスプローラーではありませんので間違いがないようにしてください。

これはそうさ後「有害なソフトウェアは見つかりませんでした」表示されれば問題はないでしょうけれども何かあった場合には表示されますから、従って削除されるといいでしょう。

【スマホのトラブル対策 スピーカーから音が出ない】 使用しているスマホが突如スピーカーから音が出なくなりました。原因はこんな原因でした。




 

私の使っているandroidスマートフォン、音が出なくなりその故障に気がつかず、電話がかかってきた時に音が鳴らず、かけた方から不思議がられました。

電話出ないけどどうしたの?

仕事上で結構携帯電話を使っているので、やっぱり着信に気が付かないとまずいんです。

色々あちらこちらの設定の確認をしてみたのですが、着信音はちゃんと出るように設定されている。

次にミュージックプレーヤーで音楽をかけてみたらやっぱり音が出ない。

スピーカーの故障かと、イヤホンをさして聞いてみたら音は出ている。明らかにスピーカーが鳴らないということが判明しました。




そこで、スマホをリセットかけて確認をして見ましたがやっぱり駄目でした。

いよいよこれはちょっと問題かなと思い、諦めかけた時に本体からバッテリーを取り外してしばらく放置してから、再度取り付けましたら直りました。

原因は分かりませんが、トラブル解決の一つかと。

RobinHiggins / Pixabay

長年 Android のスマートフォンを使っていますがこんなことは初めてです。

私の使ってるスマホはバッテリーを取り外すことができたので、この作業ができましたが最近のスマホはほとんどがバッテリーを取り外すことができません。

ですから通常はこの作業はできないスマホが多いですね。

スマホを分解する道具も販売されているようですけど、器用な方はバラして中のバッテリーを一旦外してみるのもいいかもしれません。

その場合は自己責任となるでしょう。