突如家の電気が入らなくなり真っ暗になってしまった。その原因は。

私は古い田舎町に住んでいるのですが、先日夜中にとなりの老人ご夫婦がやってきた。
家が真っ暗で電気が全然入らない。
私に見てほしいという応援要請何です。

周りを見回してみると確かにそのお宅だけ電気が入っていない。旦那さんは電力会社に電話をして指導をしてもっているようだが、漏電ブレーカーとか色々言われているがが本人はよく意味がわからないようだ。
そこで配電盤に位置する家のブレーカーを全部目視点検にするが全部問題なく入っている。
目視点検では特に問題はないようだ。

そこで一旦各ブレーカーを全部落とし、漏電ブレーカーの試験をしたりし、再度ブレーカーをオンにすると電気が入った。
考えるにブレーカーの接触不良ではないでしょうか?

このお宅も建築されてからは100年近い。電気工事は途中で新しくやりかえているかもしれないが、しかし結構古い。
電気のブレーカーは長年使用していると、接点の酸化により接触不良が出るのではないかと私は個人的に判断した。

そんなわけでめでたしめでたしで、電気が入りを夫婦は喜んでいました。

実はこの事件があってから2、3ヶ月前のこと、近所のもう一軒のお宅でもやっぱり電気が入らないと連絡頂いて見に行ったことがある。
そのお宅は築50年くらい。多分電気工事の配線なども50年前そのままだと思う。
そのお宅の場合もブレーカー全部入れ直し、チェックしたら直ってしまった。

もしかしたら漏電ブレーカーが、もしかしたら漏電ブレーカーが見た目では消えていないが、中で何か動作をして切れた状態になっていたのかもしれない。

このように繋げ一件だけ電気が入らないというような場合は、一旦配電盤のブレーカーを全部切って入れ直すと直るということがあるのではないかと思います。

直ってしまったので正確に原因は分かりませんがとりあえずということで。

 

ダイヤモンド HFV5 7/14/21/28/50MHz帯短縮V型ダイポールアンテナ HFV-5評価

しばらくHFをQRTをしていたのですが(しばらくではなく30年以上だ)HFの無線機を購入をしてHFを楽しもうとスタート。
以前はコンクリート柱の上14メガの4エレフルサイズ、21メガの5エレフルサイズ、2メガ8の5エレフルサイズを上げて世界中とDXを楽しんでいたのですが仕事が忙しくなり全くQRT状態となっていた。

老朽化したフルサイズのアンテナは全て降ろしてしまったので、とりあえずの楽しみということでHFV5アンテナを購入して屋根にあげてみました。

とりあえずデフォルトの状態でアンテナは上げてみると全然SWRが悪い。
全く使い物にはならないのではないか。

そこで友人からアンテナアナライザーを借りてきた。
それで測定してみるとなんと同調周波数が結構ずれている。

そこで実際の測定した共振点から自分が出したい電波の周波数を計算してその長さのエレメント調整をする。

さすがアンテナアナライザーという素晴らしい測定器によってアンテナを調整することができました。
やっぱりこういう時は測定器がないと大変ですね。

一応私はCWにメインで出るので低目の周波数にセット。

調整されたアンテナでとりあえず試験的に7メガでテスト信号を出してみると早速7の局から呼ばれてしまった。

30年ぶりのCWだったので手が思うように動かず誤字の連発だった。
その後バンド内ワッチするとCQを出している9の局があったので呼んで見ると応答ありQSOができた。

こんなに小さいアンテナでもちゃんとできるんだと思わずびっくりした。

このアンテナは小型軽量で設置するには非常に楽です。
アンテナの調整についてはアンテナアナライザーがないと厳しいかもしれません。
アンテナアナライザーは安価でアマゾンでも数千円で売ってますから入手は簡単です。
また取り扱いもネットに出てますから参考になると思います。

このアンテナは、共振周波数がシャープですのでそこを外れるとSWRは結構高くなります。
アンテナカップラーなどは必須だと思います。
DXハンターのように超DXを得られる方にはちょっと向かないなんてないかもしれませんね。
QSOできそうな局が出ていてQSOできればいいかなと思う人にはもってこいだと思います。

お気に入り動画:アーノルド・ジェンスが残した100年前の日本

ドイツで生まれたアメリカ人の写真家・アーノルド・ジェンスArnold Genthe(1869〜1942)は、 1908年(明治41年)に日本を訪れ、 約6ヶ月を日本で過ごし、日本の日常風景を撮影しました。

yoututubeを使わさせて頂きました。