【むち打ち症対策でこんなことが】 昨年6月にむち打ち症になり首が痛かったのですが・・・こんなことで痛みが全くなくなりました。ほんとかよ。




実は昨年の6月に転倒により首を打ち、むち打ち症らしき症状になりました。

首がすごく痛く首が回らない、寝ていても首が痛い、朝起きると首が痛い。こんな症状になり、これはやばいと思いい、すぐ整形外科に行って診察をしてもらいました。

少し首の骨もおかしいところがあるようでしたが、とりあえず大きな障害はないのでそのまま様子を見るということになりました。

しかし半年以上にわたって、常に首が痛い、首が重い、寝ていても首が痛くて寝返りを打つ、朝起きると首が痛くて仕方がない。

こんな日が半年も続きました。むち打ち症というのはこういうことなんですね、と自分で理解しました。

むち打ち症になったかたに聞いてみると、天気の変わり目に調子が悪くなるというような話をしてました、確かに気にしてるとそういうことが僅かながら感覚的にわかりましたが、 そういう症状はひどくではありませんでした。

半年から7ヶ月くらい過ぎたあと、たまたま友人が引っ越しで、使っていた枕が必要なくなったからくださるということで、それを頂戴しました。




その枕は、見る限りでは普通の高さで全然問題がないのですが、たまたま枕カバーを外してみたら、中には薄い枕が二つ入っていて重ねてあり、 それが普通の枕の大きさになっていました。

何の気なしにそのひとつの枕を抜いて、枕の高さを低くして寝ることにしました。

すると不思議なことに、その後首の痛みがどんどん改善して、1ヶ月もしないうちに全く首の痛みがなくなってしまいました。

その前は、枕なしで寝るとどうなるかと試してみたんですが、やっぱり全く痛みは改善することがありませんでした。

この首の痛さの改善には自分でも本当にびっくりしました。

こんなこともあるのですね。首が痛くなくなったのはこれが原因ではないのかもしれませんが、でも半年以上にわたって、あのくらい痛かった首が、見事に無くなるということは、 寝ている時の首の高さが非常に影響しているのかもしれません。

多分この状態はムチウチ症のすべての方に合うとは思いませんが、 もし同じような症状をお持ちの方がおりましたら一度は試してみたらいかがでしょうか。

【PDF ファイルのトンボを印刷しない方法】色々な制作現場からトンボの入った PDF ファイルが届き、印刷するときにトンボは印刷したくない時はどうするか。




トンボとはイラストレーターなのでパンフレットとかなどを制作するときに用紙の位置を正確にするようにトンボというものが四隅それとその中間に入ってるものです。

原稿をチェックをする時に、業者から資料をもらうと、このトンボが入っていることがあります。そのまま印刷するとそのトンボが入ってしまい非常に良くない。

こんな時にどうするか迷ってしまいます。




これは実に簡単な事であって、次のような設定でトンボを印刷せず必要な部分だけ印刷することができるようになります。

まず印刷のボタンを押します。次にプロパティのボタンを押します。

そして実際の用紙の大きさを指定してOKを押します。

画面が戻りましたら「実際のサイズ」にチェックを入れます 。

これで確認すれば分かると思いますが周りのトンボは印刷されずに中身のデータのみの状態になり問題なく印刷できるようになります。

【そのうちに作曲家がいらなくなる時代が 】誰でも素人が鼻歌だけで音楽ができてしまう。こんな時代が本当に来るかもしれない。




最近の AI はすごい。例えば最近の Google の音声検索にしても、最近のいろいろなロボットについても人間の声を判断していろんな仕事をしてくれる。

車も AI が判断して自動運転をしている。

これからそんな時代になるんでしょうね。人間がますます横着になり動かなくなる。本当にそれでいいのだろうか?

それはさておき、将来はもしかして作曲家または作詞家などがいらなくなるかも知れない。

マイクに向かって適当に鼻歌を歌うと、 AI がそれを読み取ってその雰囲気のいい曲を完成させてしまう、なんてことが起きる可能性があります。作詞もそうです自分の思っている情景、感情などマイクから入力すると AI が自動的に判断をして勝手に歌詞を作ってしまう。

もしかしたらそれが下手な人間が作ったものよりがいいのかもしれない。

もう作曲家作詞家はいらない、なんてことにね。




今、すでに AI ではないけれども、コンピューターである程度の内容を継ぎ足してるとそこそこの音楽ができてしまう。

今から100年前には、今の我々の近代的な世界は全く考えられなかったと思うので、これから100年後は、私たちが想像している世界とは全く違ったすごい世界になっているのではないかと思います。

このようにちょっとアドバイスをするだけでコンピューターが勝手にみんな処理をしてくれるという時代になっていくのかもしれません。

恐ろしい時代が来るかもしれません。