【白い雪をかぶった八ヶ岳と三角屋根の家】三角屋根の煙突から煙が出て、向こうには八ヶ岳の阿弥陀岳が見える。 ちょっといい景色。




田舎に住んでいると時々ちょっと気に入った風景に出会うことがある。 この景色は以前からこの前を通って、いい景色だなと思う時に写真を撮っていました。
この景色は冬が一番いいんですよね。 夏は木の葉がいっぱいついて八ヶ岳が思うように見えなくなってしまうからです。
三角屋根の家の煙突から煙が出て、雪をかぶった八ヶ岳がいい。
お気に入りの景色です。
ちょっと残念なのが手前に緑色の網が張ってあるんですよね。 多分これは家の周りにいくらか畑があり動物の侵入を防ぐための網ではないかと思います。
道路に車を止めてカメラを持ち出しファインダーを覗いたら下に緑色のものが見えるものですから、この時期に緑の草があるわけがないとよく見たら網でした。
これがないともっと素敵な絵になるでしょうけど、しょうがないですね。





この網が入らないように少しカメラを上に上げて画角を変え撮ってみたのがこちらの写真。
これを撮影した時は12月の下旬。 これから雪がたくさん降ると、この辺は真っ白の世界になると思います。 チャンスがあったらまた撮りに行きたいと思う。

【長野県諏訪市、諏訪湖の貴重資料】諏訪湖湖上での陸軍の氷上訓練の貴重写真。




こちらの写真は諏訪湖が全面結氷した時の写真。

陸軍の練習機が諏訪湖の氷の上で氷上訓練をしている様子を撮ったものだそうです。

大正12年から13年頃とのこと。

今の時代にとっては大変貴重な写真ではないかと思います。

こちらの写真は諏訪市の蕎麦屋さん。 とみやさんの店内にファイリングしてあるものからコピーさせていただきました。

考えてみると今から100年以上の前の写真なんですね。

当時の飛行機はこんなにすぐにでも壊れそうな飛行機なんですが、今はすごい戦闘機になってますからこの100年で時代の進化、文化の進化、技術の進化は凄いものですね。

これから100年後はどんな世界になっているのでしょう。 興味がありますけども我々には見ることができません。 悲しいかな。

今の諏訪湖は本当に寒いシーズンでないと凍らなくなってしまいましたが、昔は毎年すごく厚く氷が凍ったようです。

こうして飛行機も乗ることができたし、昔の人の話によると戦車がこの凍った諏訪湖の上を走っていたそうです。