【電気シーツで火傷事件簿】今回まさかのことを体験しました。電気シーツで火傷してしまったんです。本当の話。





まさか電気毛布で火傷と思うかもしれませんが、熱は実際にあったんです。でも通常なこのてはならないかもしれませんがこんな状態で発生しました。

私の住んでいるところは、非常に寒いところなので朝は-10°以下になることがざらにあります。また私の住んでいる家が古い木造建築の家だものですから、近代的な家と違って結構寒いんです。

寝る時には電気シーツを利用してるのですが、このところ-10度以下の日が続き非常に寒かったのですから少し強めにしてありました。

ところがここ3日4日急激に暖かい日が続いて夜の気温も上がりました。それを知らずに電気シーツの温度を上げずにいたらちょっと熱すぎたようです。

通常の状態だと熱いから布団などを蹴ってしまい熱くは感じることはないのですが、その日は少し熱いかなという思う程度でした。確かに夜熱くて布団を蹴って足を出した記憶があります。

朝は通常に起きて支度をして問題がなかったのですが、夕方なんとなく足に違和感を感じたのでよく見ていましたら水ぶくれがあったんです。

少し見にくいかも知れませんが、赤いスジが跡がやけど、少し上に水ぶくれがあります。

その水ぶくれは写真のように筋状のもので、なんでこんなものが足にできているのか不思議で仕方がありませんでした。

何か変な病気でもなったのかなと疑いました。しかし、どうに考えても不自然な 形なので全く理解できませんでした。




よくよく観察してみると小さな水ぶくれが筋状にいくつかあり、そして触ってみると火傷した時の状態と全く同じ感触なんです。

火傷ということは一体どういうことなんだろう?もし電気シーツで火傷なら足全体が火傷するとか、そういうことになると思うのですがその筋の火傷は意味が分かりませんでした。

色々調べているうちに、こんなことがわかりました。

こちらは反対の足の火傷、赤いところがその跡です。写真は火傷の次に日に撮ったので少し症状がおさまってます。

その時に履いていたのがタイツ、これの縫い目がこの筋の通りなんです。そのタイツはユニクロのヒートテックのタイツなんです。

どうも夜中に熱かった電気シーツの熱により、このヒートテックのタイツの縫い目の部分が極度に熱を持ちそれによりや火傷状態になったと考えられます。

こんなこともあるんですね。

ヒートテックは暖かいという宣伝文句で販売されていますので、私も冬に備えていくつか買い込んであります。

この暖かいというものがこういうところで邪魔をしてるのかもしれません。

なおこの火傷は左右両方の脚に症状が出ました。そんなにひどい火傷ではないので別にどうってことはありませんでしたが、こんなふうに火傷するということがある、ということに本当にびっくりしてしまいました。

気を付けないと

今回は自分の足の火傷という被害でわかったんですが、これがもし電気シーツの消し忘れをした時に、その中にあるものによっては非常に温度が上がって、場合によっては火災となることがあるかもしれませんね。

今までもまれに忘れて一日中電気が入っていた、ということがありました。火事にならなくてよかったなあと安堵しております。

そういえば以前、どこかの別荘で電気シーツだか電気毛布の電気を切った状態でなくたたんで片付けてあったものが発火して火事になったという記事を読んだことがあります。

怖いですね、気をつけましょう私も気をつけます。

補足

詳しく皮膚の状態を調べましたらタイツのの縫い目の部分ではなく、縫い目が盛り上がっているため、その盛り上げっている部分の横に若干の隙間(空間)ができて、その部分空気が熱くなっていたのではないかと思われる。

通常はタイツをはいて寝ることはないのですが、特に寒い夜は体が知らぬ間に冷えるためはいて寝ることがあるのです。

 

【縁日でよく出てる大阪焼きに密着】屋台に出てる大阪焼きのお店で・・初めて食べました!作るところを・・




関東地方では縁日には よく大阪焼きというお店あります。実は私今まで食べたことがなく、今回初めて松本で開催されたあめ市というお祭りで食べてみました。

その折、大阪焼きを作っているおじさんに写真撮影の許可をいただきちょっと スナップを撮ってみました。

 

素早く卵を割って入れていく




ひっくり返して裏を焼く

これが出来上がり。

お腹がすいていたせいもあり、美味しかったです。


参考資料

大阪焼きは、東北地方から関東地方の縁日の屋台などで見られる、お好み焼きの一種です。(wikipediaより)

【信州松本観光情報:あめの市での時代行列】長野県松本市で開催されるあめの市での時代行列スナップ。七福神様のお通りじゃ!

【信州松本観光情報:あめの市での時代行列】長野県松本市で開催されるあめの市での時代行列スナップ。七福神様のお通りじゃ!




長野県の松本市ではあめの市と言われる大きなお祭りがある。お祭りの会場は大きな通りが歩行者天国となり多くの人出。

こちらの写真はそのあめの市祭りでの時代行列のスナップです。

戦国時代の永禄年間に上杉謙信が敵の武田信玄に塩を送ったことへの感謝から塩市を開いていたのが、今日では飴市となったようです。

七福神が加わる時代行列。




全国あめ博覧会・即売会、塩取り合戦、子供たちの福だるま売りなど行事が行われていました。