【海外旅行 中国桂林】中国を旅している時に、名前から漢詩を作ってくれる方にあった。1時間ほどでなんと素晴らしい漢詩が・




10年ほど前に、友人と中国の厦門から桂林の旅をした。

もちろん途中で桂林の舟下りをしたり、そして中国舞踊団の素晴らしい舞踊を見たりと。

そんな時ある寺院の参拝と見学をした。その時に参道で掛け軸を書いている方がいた。

話を聞いてみると名前から漢詩を作ると言う。

面白そうなので頼んでみた。もちろんただではない。確か4000円くらいだったような気がする。この人はそんなに有名人じゃないからね。

その何年か後、再び中国を旅行した時に、北京でまた掛け軸を書いてもらったが、その人の時は中国でも書の賞をとっていて、結構有名人のようで、その方から書いてもらった掛け軸は8万円もした。

寺院の前の参道で・・

お参りと見学をした岩の中にある寺院




その時に鑑賞した中国舞踊団・・綺麗だった。

桂林の町に泊まったホテルの窓から朝の風景、雨降りの天気。

中国は広い、そしてまた世界遺産など観光名所がいっぱいある。そんな中国をまた再びのんびりと世界遺産を見ながら旅をしたいと思う。

【海外旅行バリ島スキューバーダイビング】スキューバダイビングとはこんなに楽しいとは思わなかった。癖になるね。




友人とバリ島へ旅行に行った時に、友人と別れてひとりでバリ島を散策して歩いた。

バリ島の有名な観光地の棚田を見たり、バリ島のダンスを見たり、その後バリ島の海に出かけて、散策した時にちょっと海に潜りたくなって初めてスキューバダイビングというのを体験してみました。

私をコーチしてくれた先生

日本ではライセンスがないと潜れないのかな?

初めてなのでやり方が分からないので、コーチが空気の吸い方とか色々と教えてくれて、思っていましたが結構その辺は問題なく呼吸ができました。

また海の中では体がなかなか安定せず、苦労しましたが、海の中を泳いで魚と遊ぶのは本当に面白い。

海岸の小屋ではお兄さんたちが何かカードゲームをして遊んでいた。

そしてお母さん達は何やら作業をしている。

バリ島の人々は、親日家が多いみたいでカメラを向けると皆さんピースをしてくれる。

ものすごく暇のようで、皆さんぼけっとしてる。良い表現をするとのんびりしてるのかな?
私が訪ねた時は、観光客もあまりいない時らしく用事がないらしい。

カメラを担いであちらこちら散策していると、こんなお兄さんが。
外国人はほとんど見受けられず私一人。まあ田舎だからそんなものなのかな?

インドネシアの若者達




 

【海外旅行 トルコ イスタンブール イスティックラル通り】トルコのイスタンブール、最大の目抜き通り「Istiklal(イスティックラル)通り」を歩いたら、銃を持った警察から呼び止められ、ヤバい!!




トルコには色々な世界遺産の見所がたくさんあります。そしてその他にもイースタンブールという素晴らしい都市があります。

その中で「Istiklal(イスティックラル)通り」というところがある、日本で言ったら銀座みたいなところですね。

そこを一人でカメラを担いでぶらぶらと歩いてきました。

日本の銀座と言うか、渋谷と言うか、多くの人がいっぱいいるところです。

スリには気をつけるようにと言われましたが、東京と同じでそんなに危険は感じませんでした。結構治安は良いようです。

いたるところに銃を構えた警察官がいて結構見張っていますから。

メイン通りは綺麗なお店がたくさんありますが、横には小さな小路がいっぱいあり、中に入っているといろんな雑貨品から、あるいは食料品、 魚などいっぱい売っておりました。

そして、結構ここのメイン通りには他国の大使館とか、国の重要施設もありました。

私は異国の土地で珍しい風景ばかりなので、あちらこちらにカメラを向けてシャッターを押してました。

するとそこで、銃を持った警察から呼び止められました。ところが言葉が分からず、なにを言っていのか分からず、困ってしまいました。少し怒ってる!

どうもカメラの話の様だ。そして

カメラの中の撮影した画像をチェックされました。




ちょっとこの大事な一眼レフカメラが取り上げられるのではないかと一瞬心配になりました。中の画像をずっとチェックされ、何枚か消去せよと指示があり、削除せざる事に。最初は訳が分からなかったのですが、どうもここには、各国の大使館とか、重要施設があるので、その写真を撮るとまずいらしい。スパイ容疑とされるらしいのです。

そんな分けから、そのような関連画像は全部その場で消去させられました。

焦りましたが、問題もなく一安心でした。