【大変な異常気象だ!フィリピンの気温が危険なレベルに達する52度】フィリピンの友人からものすごい暑いというメールが届いた。52°とか言っている。フィリピンのニュースを調べたらこんな記事があった。





本当に異常気象ですね、ま日本じゃこんなもんではないだろうけどもしかし52℃とはすごい。我々では生きていられない。その記事の内容は・・・・もしかしら翻訳で間違いがあるかも知れません。

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Janvic Mateo(The Philippine Star) – 2016年4月13日 – 午前10:00

マニラ、フィリピン – 州の天気局によって観測された実際の熱指数が過去数日間に危険なレベルに達したので、全国の気温は上昇し続けました。

フィリピンの大気、地球物理学的および天文サービス局(PAGASA)によると、カバナトゥアン市の熱指数は、火曜日の午後2時に52.3℃に達し、月曜日の51度での過去の記録を超えた。

州の天気局によると、暑さ指数、または人間の不快指数は、見かけの温度または人間の体に影響を与える温度として人間が認識または感じるものを提供します。

「気温が高く相対湿度が高いと、見かけの温度や指数が高くなります。PAGASAは、日光に完全にさらされるとヒートインデックスを9度上げることができます。

41から54度の間の熱指数は危険であると考えられて、継続的な活動の後にけいれん、疲労、そしてさらには熱射病を引き起こす可能性があります。

Cabanatuanは別として、国の他の部分の熱指数も今週危険なレベルに達しました。

ケソンシティーのサイエンスガーデンでは、火曜日の午後2時にヒートインデックスが45.4度に達したことがPAGASAによって観測されました。CaviteのSangley PointとPampangaのClark空港のヒートインデックスはそれぞれ50.2と51.9度に達した。

気温が急上昇したにもかかわらず、気象局は、局地的な雷雨がまだ国のいくつかの地域で起こるかもしれないと言いました。

気象局は、今年これまでに記録された最も暑い気温は3月1日にジェネラルサントス市で38.6度であったと述べた。

歴史的な記録は摂氏42.2度で、1912年4月22日と1969年5月11日にTuguegarao市で2回観測されました。

PAGASAは以前、熱中症につながる可能性がある過度の屋外曝露に対して一般の人々に警告した。

一方、フィリピンカトリック司教会議(CBCP)は、エルニーニョによる干ばつの影響を和らげるために雨が降ることを避けない、または義務的な祈りをすることになっています。

CBCPのLingayen-Dagupan大司教、ソクラテス・ヴィレガス大統領は昨日、選挙運動がうまくいくと楽観的に述べた。




「祈りの力を信じる」と彼は付け加えた。

Oratio imperataは災害の影響を和らげるために発行されます。

CBCP広報委員会事務局長は、「それを発行することによって、人間の能力はそのような問題を回避するのに十分ではない可能性があることを認識している。Jerome Secillanoは言った。

「総合的に哀悼の意を祈ることによって、私たちは神が人の幸福に影響を与える何かに終止符を打つと信じる」と彼は付け加えた。

30人が溺死した

一方、フィリピン沿岸警備隊(PCG)は、溺死による死亡を防ぐためにビーチに行く人々に注意を促した。

PCGのスポークスマン、Armand Baliloの司令官は3月1日から4月13日の間に30人が溺死したとの報告を受けたと述べた。

「大衆は注意を払うべきです。この天候では、多くの人が暑さから身を守るためにビーチで泳いだり、夜の水泳に夢中になることを選ぶ人もいます。しかし、人々は注意を払い、予防策を講じるべきだ」と彼は付け加えた。

「さまざまな状況がありましたが、これらの人々の死は溺死として分類されました。ビーチで亡くなった人、あるいは川を渡って溺れた人がいました。しかし、それらの大多数は水泳中に死にました」とBaliloは言いました。

彼は、夜間に泳ぐな、酔っているときに泳ぐな、ライフガードのいない場所で泳ぐな、子供たちが放置されていないなど、水泳時のPCGのガイドラインを遵守するように呼びかけました。

指定された水泳区域があるべきです。何人かの水泳選手が浮遊することを困難にする突然の傾斜がある場合があるからです。海岸線から水泳のための許可された距離にもサインがあるはずです。

Baliloはまた、訓練を受けた救助水泳選手ではないために、溺れている人を助けるために駆けつけた友人や親戚も溺死したケースをいくつか挙げた。

私たちが前に言ったように、あなたはあなたが強いスイマーだと思うからといって誰かを救出しようとしないでください。誰かを救うのにテクニックがあります。「水泳をする上で欠かせないことの1つはフローターを持つことです」と彼は説明しました。

原文ニュースはこちら

https://www.philstar.com/headlines/2016/04/13/1572745/philippine-temperature-hits-dangerous-levels




【大変重宝するお気に入りのデジタルカメラ】今やデジタルカメラはものすごい種類の数があります。それぞれに具合が良いでしょうけれども私のお気に入りのカメラがこれです。



カメラはそれぞれに一長一短があり、どれが悪いとかは言えないと思います。いくつかのデジタルカメラを使いましたが最近はこれがお気に入りで使っております。

そのカメラはオリンパスの「 STYLUS 1s」

発売されてからしばらく経ちますが。未だにお気に入りで現役で活躍しております。

もちろん本格的な写真を撮る時には、あるいは仕事上で写真を撮る時には一眼レフを使っておりますが、ちょっとした旅行する時などはこちらのカメラを持って出かけております。

なぜこのカメラが良いかと言うと次の項目が挙げられます。

・小型のデジタルカメラである。

・レンズの明るさが広角から望遠にしても2.8という明るさを保持している。 これはちょっと望遠で撮る時に強みです。テレ端300mm相当(35mm換算)F2.8。



・ファインダーが付いているってこと。コンパクトデジカメ等には ファインダーがついていないカメラがいくつかあります。日差しが強い明るいところで撮る時には液晶画面が見にくくてなかなか思うように撮影できないことがあります。こんな時にはファインダー付は最高です。

・ 映像センサーは約1/1.7型CMOSセンサーで、有効画素数は1,200万画素。

・液晶モニターは可動式なのでいろんな角度で撮影できるのでこれもとても良い。

・レンズカバーが自動で開いたり閉じたりする。だからいちいちカバーのないカメラのように取ったり外す必要がない。電源を入れるとカバーが自動的に開いてくれるからだ。

簡単に言うとこんなところが大変気に入って使ってるカメラです。

旅行するときなど大きなカメラは結構邪魔になるものです。

本格的な撮影目的で行く時には大型カメラを持って行くのですが、ちょっとした仲間内の旅行とかバス旅行などはこのカメラで十分用が足りております。

トルコイスタンブール付近

また私のようにスキーに出かける者にとっては、大型カメラは滑る時には本当に邪魔になります。このカメラは首からぶら下げてスキーウェアの中に入りますから気楽に持ち歩くことができます。



あとは私の希望ですが、広角側が20mmくらいだったらもう旅行には最高ですね。旅行などは建物内で撮ることがあるので広角が嬉しい、また風景をバックに写真を撮る時、後ろの風景が良く入るからです。

【海外旅行 バリ島でゴルフを楽しむ。】バリ島でゴルフを楽しみました。少し風がある日でしたけど海岸端の大変景色の良いゴルフ場でした。



これは数年前の旅行の記録です。

急遽話が決まりバリ島を数人で旅をすることになりました。私はゴルフをする予定ではなかったのですが、1人のゴルフメンバーが風邪を引いて具合が本当に悪くなったためにホテル滞在となり、私はあまり気が進まなかったのですがゴルフをすることになりました。

せっかくバリ島まで来ているのですからゴルフではなく、あちらこちらとカメラを持って歩くのが本来の私の希望なんですが、仕方がなかったです。

ゴルフ場の横には高級リゾートホテルがありました

ゴルフ場は海岸畑で、天気は晴れでしたけれども空が雲が出ていました。
なかなか景色のいいゴルフ場で、ここでもカメラを手放さず写真を撮りながらプレイをさせていただきました。

風がいつも強いのでしょうね、木がこのように傾いている。

なんとなく面白い風景なので1枚撮ってみた。

向こうには集落が見える。手前がラフ、この草の長いラフの中に球を打ち込むと探すに一苦労。私も打ち込んでしまい、とうとう分からず仕舞いで泣きました。



いっぱいの望遠にして集落をとらえてみた。きっとここはのどかなところでしょうねえ・・・ 行ってみたいが時間が無かった。

コースの中に巻きくそウンチみたいなものがあった。・・・よく見ると蛇かなあ?
多分なにかのマークで、お守りみたいなもので宗教的なものかもしれませんねえ?

近隣には田舎風景が見える。遠くに見えるものはなんだろう?宗教的な寺院の様なものなのか?写真撮りとゴルフプレイに忙しくてキャディさんに聞いてみる暇が無かった。

南国の方達は宗教心が強い。こうした宗教的なオブジェみたいなものがあちらこちらにある。
しかし、考えてみると日本だって、あちらこちらに寺院があるから 外国人から見たら宗教心も日本人も強いとみるかもね?

この長い草のラフの中にはいると脱出に大変。



ごのバンカーご覧あれ!入ったら脱出に大変。下りたらハシゴで上がってこないとね。

こちらがバンカーを大きく捉えたもの。しかし凄いバンカーだなあ~!
メンバー誰も打ち込まなかったので良かったですが。

楽しいはずのゴルフがこの時の私のスコアーは惨憺たるもので悲しかった。

クタのゴルフ場なのですが、みると、距離がヤードでなくメートルで書いてある。

サポートしてくれたキャディさん、少し日本語ができた。

途中で見えた海岸風景。

あああああ、お客さんOBで~す。

スコアーまで記入してくれるキャディさん。

なぜかコースに鶏が、多分近所の農家の鶏が紛れ込んできたのでしょう。

キャディさんにお礼を言って、1日のゴルフが終わりました。
夜はバリの街に出て、美味しいものを頂きました。