【事故情報 スキー、スノーボード用ヘルメットでバイザー付の問題点】スキーでバイザー付ヘルメットを使用したのですが、こんな体験をしました。ちょっとこれは注意した方が良いかもしれません。



自分では恰好いいと憧れて、スキー、スノーボード用ヘルメットでバイザー付を昨年購入してそれから使用していました。

今年もそれをかぶって使用していたのですが、 先日あるスキー場で、色々細かいところの練習中に転倒をしてしまい、ちょっと怪我をしてしまいました。

その怪我というのは目の下に、ゴーグルにより若干目の下に切り傷になってしまいました。

目の下の部分の赤い傷が今回のもの

この時の状況は

ゲレンデは少し緩んできて柔らかい状態。斜面は中斜度のゲレンデ。そこでターンの切り返しの練習をしていたのですが、切り替えがうまくいかずスキーがひかかってしまい見事に転倒したものです。



転倒した場所の外れたスキーのある場所から、本人は十数メートル落下しました。

結構斜面がきついので立ち上がってスキーの場所まで上がって行くのに結構苦労しました。

その転倒した時のことは一瞬のことですからよく覚えていませんが、後で見ると目の下に傷がありました。

そこそこのスピードも出ていたので転倒も結構強烈だったんではないかと思います。転倒した時に多分頭の方から雪面におちたのでしょうか?

傷というのはゴーグルの下の部分に圧力がかかりそれが顔面に付いたもの。

そんなに大きな傷ではなく出血もほんのわずかですのでたいした傷ではないのですが、これが目の部分でなくて良かったなと後でほっとしました。

こういうことを考えると、普通のヘルメットと普通のゴーグルの方が安全かもしれません。

普通のゴーグルの場合には、レンズの周りがゴムみたいな弾力があるものがあるので、このような衝撃があっても顔面に傷がつくということはないような気がします。

しかしこういったバイザー的なヘルメットの場合は、 バイザー(ゴーグル)部に圧力がかかった場合は 、下の部分が押されますから当然その部分が顔に強烈に当たるということになります。

普通のゴーグルだと全体的に圧力がかかるのではないだろうか。

オリンピックなどの選手もそうですが、多くのスーパー選手たちは普通のゴーグルをしてますね。こういうことが分かってるのかもしれません。スキーのプロ級の場合には相当強烈なスピードで滑りますから、転倒したらすごい衝撃でしょうからねえ。

結論的には、私の このような経験から普通のヘルメットとゴーグルの方が、 スキーヤーとかボーダーには安全の様な気がします。

また、 バイザー スタイルのヘルメットの場合は、バイザー部を上に簡単に押し上げることができます。これが逆に仇になって、転倒した時に上の方にずれて、そしてそのバイザーの下の部分が衝撃で目に当たった場合は、大惨事になることが考えられます。



私個人的には、 サイバー付きヘルメットはやめて今までの通常のゴーグルとヘルメットを利用したいと思っております。

【衝撃スマホ爆発瞬間映像】スマホは爆発するという話はよくある。爆発後の画像はよく出回っていますが、瞬間の爆発映像はこれ。



スマホを使っているとバッテリーの爆発という問題がちょくちょくあちらこちらであるので本当に心配になります。

私も以前に純正でないバッテリーを使っている時に、 爆発する場ではないかと思われるほどパンパンに膨張したバッテリーもありました。

またバッテリーを使用していない時に、なぜか自然にバッテリーがすごい熱を持っているというようなこともありました。

いずれにしても大変怖いことです。

莫大な数のスマホが世界中に出ていますので、実際に爆発しているスマホというのは本当に僅かでしょうけれども、自分のスマホに降りかかってくることは絶対にないということはありませんので心配ですね。



たまたまこんな動画を発見しましたのでちょっと記録に掲載していました。

ご覧下さい。この動画 シェアさせていただきました。

【大変重宝するお気に入りのデジタルカメラ】今やデジタルカメラはものすごい種類の数があります。それぞれに具合が良いでしょうけれども私のお気に入りのカメラがこれです。



カメラはそれぞれに一長一短があり、どれが悪いとかは言えないと思います。いくつかのデジタルカメラを使いましたが最近はこれがお気に入りで使っております。

そのカメラはオリンパスの「 STYLUS 1s」

発売されてからしばらく経ちますが。未だにお気に入りで現役で活躍しております。

もちろん本格的な写真を撮る時には、あるいは仕事上で写真を撮る時には一眼レフを使っておりますが、ちょっとした旅行する時などはこちらのカメラを持って出かけております。

なぜこのカメラが良いかと言うと次の項目が挙げられます。

・小型のデジタルカメラである。

・レンズの明るさが広角から望遠にしても2.8という明るさを保持している。 これはちょっと望遠で撮る時に強みです。テレ端300mm相当(35mm換算)F2.8。



・ファインダーが付いているってこと。コンパクトデジカメ等には ファインダーがついていないカメラがいくつかあります。日差しが強い明るいところで撮る時には液晶画面が見にくくてなかなか思うように撮影できないことがあります。こんな時にはファインダー付は最高です。

・ 映像センサーは約1/1.7型CMOSセンサーで、有効画素数は1,200万画素。

・液晶モニターは可動式なのでいろんな角度で撮影できるのでこれもとても良い。

・レンズカバーが自動で開いたり閉じたりする。だからいちいちカバーのないカメラのように取ったり外す必要がない。電源を入れるとカバーが自動的に開いてくれるからだ。

簡単に言うとこんなところが大変気に入って使ってるカメラです。

旅行するときなど大きなカメラは結構邪魔になるものです。

本格的な撮影目的で行く時には大型カメラを持って行くのですが、ちょっとした仲間内の旅行とかバス旅行などはこのカメラで十分用が足りております。

トルコイスタンブール付近

また私のようにスキーに出かける者にとっては、大型カメラは滑る時には本当に邪魔になります。このカメラは首からぶら下げてスキーウェアの中に入りますから気楽に持ち歩くことができます。



あとは私の希望ですが、広角側が20mmくらいだったらもう旅行には最高ですね。旅行などは建物内で撮ることがあるので広角が嬉しい、また風景をバックに写真を撮る時、後ろの風景が良く入るからです。