【ビジネスホテルで・・あれ内線電話無い??】普通ホテルの部屋には電話あるよね?それが部屋の中に電話が無い?え????なぜ?スターホテル松本駅前





所用で松本でビジネスホテルに泊まりました。この話はもしかしたら私が知らないだけかもしれませんが、部屋に入ったら部屋の中に電話がないんです。

ホテルに入ると本当に教育がよく行き届いているという感じで気持ちの良いスタッフの女性が出迎えてくれました。

感じとしては、本当に東京辺りの一流のビジネスホテルよりも大変気持ちよくまた細やかに気を遣ってくれるフロントの方でした。

まずルームキーは、鍵とかカードではなく6桁の番号で部屋のドアを解除すると言うスタイルのところ。このスタイルも私には初めてでした。

だからキーが無いのでチェックアウト時間10時前ならフロントにチェックアウトに連絡をぜず勝手に帰っていいのだ。

フロントには枕が用意してあり、ベッドに置いてある枕が合わない場合には、ここから自分の好みに合った枕を部屋に持って行ってもいいようです。部屋の枕は硬めでした。

また女性の方には色々サービスがあるようです、フロントからそれを部屋に持って行って楽しむことができるようです。

部屋の中に入って見渡すと入って、ゴミ箱は写真のように分別して捨てるようになっている。

部屋の中には普通のビジネスホテルのようにポットはあるのですが、お茶がありません。お茶はフロントから自由にもってくるようになっていました。

部屋の中には空気清浄機もあり、このホテルで使っている水は全てイオン水とのことです。なんとなく気持ちに良いホテルだと感心しました。

部屋は2段ベットが上にあり、シングルの部屋ですが、場合によっては2人でも利用できるようだ。

びっくりしたのが、表題にも書いた通り、部屋には電話がないんです。部屋の中をあちこち探してしまいました。今多くの方が携帯電話を持っていますので、そのままホテルに電話すれば用件は通じますが、携帯電話を持っていない人はどうするんだろうと不思議に思い、フロントに確認しました。



するとフロントへの連絡はエレベーターの横にインターホンがあるのでそれを使用してくださいということでした。もうそういう時代になっているのかもしれませんね。

ホテルを予約するときに、朝食とは書いてなかったので私は頭から素泊まりと勝手に解釈していました。朝飯もホテルにあるならば頼もうかと思ってフロントのスタッフに聞きましたら朝食は無料だと言う。

よくビジネスホテルで朝食無料というところがありますが、ほとんどは簡単なものが多いですが、このホテルの朝食にはびっくり。
なんといっても普通のホテルの夕食のようなバイキングなのだ。

おかげさまで朝から腹いっぱい食べてしまった。
朝食は無料でついています。これはありがたいですね。

こんな立派な朝食が無料ですから、このホテルに泊まった人は次回もこのホテルに泊まるね。多分僕もそうすると思う。

宿泊料金は結構お手頃な価格で安いし、サービスも行き届いてるし、今までこのホテルは使ったことがなかったのですが、気に入りました。またホテルを利用する方にもおすすめのホテルです。

今回私が泊まった松本のホテルはスターホテル松本駅前と言います。

お世話になりました。


その後

後で気が付いたんですが、このホテルの部屋のキーは6桁の暗証番号でドアを開けるスタイルです。

帰る時にフロントに寄ったら誰もいません。要するにこのスタイルはお客様が帰るのは勝手に帰って頂くスタイルですので、朝のチェックアウト時にはフロントには人がいらないんです。

朝のフロントマンが必要ないので、これだけでも合理化と言うか、企業側としては人件費節約なんでしょうね。

【諏訪市観光宿泊グルメ情報】一泊で忘年会、美味しいお料理を食べて温泉に入って楽しみました。 諏訪湖畔朱白




長野県諏訪市、諏訪湖畔に朱泊と言うホテルがあります。 今回はそのホテルで(毎年やってますが)忘年会を一泊し温泉を楽しみながら楽しんできました。

夕方少し早めにホテルに到着。

フロントでは素敵な綺麗なお姉さんが迎えてくれました。 お世話になります。

フロント奥から玄関側を見る・・・・素敵な感じ

今夜はこの部屋に泊まります。 一緒の部屋の人のイビキが大丈夫か? 寝られるかが心配。

ここは上諏訪温泉。 温泉に入るつもりで少し早く来た。 これは内風呂。
お風呂は最上階にあるので、諏訪湖が一望に見える。

やっぱり来たからには露天風呂に入らないと! しかし外気温が寒く慌てて浴槽に飛び込む始末。 寒いので0℃近いのでは?

露天風呂から見えた諏訪湖の景色。 気分はいい、最高!

お風呂から出たところ(入口)にはこんな癒しの空間が。
ここでフロ上がりにドリンクサービスがありました。 私はビールがあったんでビールを頂きました。 極楽、極楽!
気持ち良く飲むのに忙しくてここの写真を撮るのを忘れてしまった




そして

宴会開始の定刻になったので宴会場へ移動、これは今夜の御品書き。

これは海鮮鍋のようなもの。 少し味付けが薄い様な気がした。 ヘルシーで良いのかも知れないなあ~。 コンロで煮て食べる。

このステーキの下にある黒い物は何かと思ったら甘いサツマイモだった。

最後のデザートが出てきて終わりなのですが、この宴会料理の全体が並んでいる写真を撮ったつもりなんですが、なぜか記録されていない。 大失敗! まだ少しあったのに。 これでは細かい様子をレポートできない。 残念。

美味しく頂戴しました。

今夜も仲間で楽しく宴会をやらさせて頂きました。

夜は再び温泉に入って、就寝。

同室の他人のいびきはそんなに気にならなかったのですが、ちょっと大きい声で寝言を言う人がいて、起こされてしまった。 でもイビキの様に連続ではないので直ぐに眠りに付けるから良かったけど。

朝6時頃には目が覚めたので、そのまま朝風呂に。 朝から温泉に浸かるのも良いものだ。

そして朝飯の時間になったので朝食会場へ。 ↑の写真が朝飯のお料理です。
朝からいっぱい食べてしまった。 また体重が増えそうだ。

朝、売店を物色すると、この「えびせんべい」と言うお菓子の試食があったので食べてみましたが、これ美味しかった。 お土産にいいね。

フロント前で食後のコーヒーを。 すると写真の様なおつまみがついてきた。 それはピーナツチョコレートと言うらしく、ここの売店のお勧めの商品の様だ。
これも美味しかったです。

今回も朱泊さんにはお世話になりました。

補足

一般的に大衆浴場へはデジカメは常識的に持ち込み禁止なんですよね。 しかし、今回はちょっと早めだったので丁度誰もお風呂には入っていなかった。 スマホを持ち込んで撮りました。
しかし、この直後に団体様が入ってきたので危機一髪でした。


【信州八ヶ岳山麓富士見町グルメ情報】冬季限定! カフェ企画 いきなり☆サンドウィッチ! 頂きました。 八ヶ岳カントリーキッチン


 

 

【信州秘境の旅】飯田線の下伊那に為栗(してぐり)駅(無人駅)を訪ねてみた。ほんまに秘境や!

ここは秘境駅と言うことで結構有名らしい。時には多くに観光客が訪れる様ですが、私が訪れた時の乗降者は誰もいませんでした。

まあ、平日だからかも知れません。しかし反対は川、反対は山。この山の中に民家があるようですが、登ったり降りたりと大変でしょうねえ・・

時間表が待合室にあったので確認したら、電車の時間はそんなに長い時間待たなくても来るようでしたので電車が来るのを待っていて撮りました。

何枚かのこの駅と周りの風景を撮ってきましたので上の動画をご覧下さぃ。

そう言えば、ウン十年前にこの飯田線に乗って浜松かなあ?行ったことがある。
また一度この飯田線の鈍行で各駅停車の旅もいいかも知れないな。