【ヤクザの怖い話】もう随分前の事ですが私、ヤクザの大親分にヤクザは大嫌いだと大口をたたいてしまった。その後・・・・





以前ある所で知り合った方がいました。その方は普通にスーツを着て、どこでもいるようなビジネスマンスタイルでした。

その方と何回か会ううちに、色々な話をするようになり、ある時に話の流れから私はヤクザというものは大嫌いだという話をその方にしました。

その方は、普通にそうでしょうねと言いました。

それからしばらくして、私の知り合いから、私がヤクザが大嫌いだと言った人が、大都市のある所のヤクザの親分だということを聞かされました。舎弟は100人もいるらしい。

実はちょっとびっくりしてしまいました。

しかし、ヤバいよね・・・・

その後またその人(ヤクザの親分)に会うことになりましたが、彼は私の言ったことは気にも留めず普通に私と会話をしました。

しかし、今までは 私にヤクザということは隠していたので、普通の民間人のような付き合いだったのですが、私が彼がヤクザの親分と分かったとなると、もう彼にとっては身分を隠す必要がないので、ヤクザの態度が丸出しに出てきました。

その後の彼の周りにはいつも、刺青の入った子分衆がゴロゴロと。

私に対しては、 特に危害を加えるとか威勢はるとかということはありませんでした。




その筋の界隈ではこの親分はインテリヤクザと言われてるようですね。ちょっと見ると本当にヤクザには見えませんでした。

私としてはあまりお付き合いをしたくないので、それ以来遠ざかるようにして付き合いをなくしました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください