【SONY赤外線ワイヤレスヘッドホンを使ってみた。評価】最近のワイヤレスは Bluetooth が主流ですがあえて赤外線の機器を使用。その評価




赤外線のワイヤレスヘッドホンというのは1980年代にソニーから発売されました。

最近は Bluetooth のワイヤレスに多くのものが変わってきて、赤外線のヘッドホンなどはほとんど見なくなってきました。

赤外線のワイヤレスと Bluetooth のワイヤレスを比べてみると、赤外線の場合には光ですからやっぱり見える範囲でないと繋がりません。

しかし Bluetooth の場合は電波ですから多少離れても見えない範囲でも使用することができるので、便利ですからそれが主流になったんでしょう。

現在私の環境は、他の機器が Bluetooth でデータのやり取りをしているために、極力被らないようにあえて赤外線のヘッドホンを買って使い始めたのです。

今まではワイヤー付きのヘッドホンを使っていたのですが、色々作業しながら動き回っているとやっぱり動く範囲が限られてしまうのでストレスが溜まりました。ワイヤレスはいいですね、とりあえず部屋の中を自由に歩き回るので色々やりながら音を聞くことができる。

今回の購入はソニーの TMR-IF245R(送信機)と TMR-IF245R(受信機)

送信機の電源は直流の12Vですけれども、電源アダプタのついてるのでそれを100ボルトのコンセントに差し込めば問題なく使える。

受信のヘッドホンはドライバーユニットはダイナミックタイプで40ミリ。バッテリーは付属の充電式ニッケル水素電池を使っている。

ヘッドホンは送信機の台の上に乗せると自動的に電源が切れて充電が開始されるのでこれはとても便利です。色々気をつけなくても良いので気に入ってます。

これは単4形2本の乾電池でも使えるようです。

使ってみると伝わる範囲は数メータ弱とそんなに広くはありません、また中間に遮蔽物が出ますと雑音が出たり消えたりすることがあります。当然部屋の外に出ると繋がらなくなります。

この辺はBluetoothと比べるとちょっとやっぱり悲しいところですが、そういうものだと思って使うしかないと思います。

私の場合は音響関係の操作をする時にモニター用に使用していますが、便利ですね。またそんなにその場所から離れてモニターすることはないのでこれで十分です。

ご家庭でテレビとかを静かに効く時に使用するのであれば全然快適だと思います。

本質的には値段が値段ですからこのくらいのもんでしょうか。決して悪くありません。




ちょっとその辺の高めのイヤホンよりいい音がしてると思います。

私がモニターするには Bluetooth でも全然問題ないのですが、他の音響データをブルートゥースで送信する場合があるので、その時に色々と問題が起こってはいけないので、 Bluetooth はひとつにしています。 何かの拍子にちょっと切れたりとかの確率が高くなるという理由からです。

結論を言いますとなかなか調子がいいです。場所的に決まった場所で利用するなら全然音もいいし問題はないのではないでしょうか。

その後

いろいろ試してみましたが、赤外線による音の遅れは、マイクロフォンを使い自分で声を発生し、遅れを確かめて見ましたが、ほとんど問題ない。感じられませんでした。

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