【白い雪をかぶった八ヶ岳と三角屋根の家】三角屋根の煙突から煙が出て、向こうには八ヶ岳の阿弥陀岳が見える。 ちょっといい景色。




田舎に住んでいると時々ちょっと気に入った風景に出会うことがある。 この景色は以前からこの前を通って、いい景色だなと思う時に写真を撮っていました。
この景色は冬が一番いいんですよね。 夏は木の葉がいっぱいついて八ヶ岳が思うように見えなくなってしまうからです。
三角屋根の家の煙突から煙が出て、雪をかぶった八ヶ岳がいい。
お気に入りの景色です。
ちょっと残念なのが手前に緑色の網が張ってあるんですよね。 多分これは家の周りにいくらか畑があり動物の侵入を防ぐための網ではないかと思います。
道路に車を止めてカメラを持ち出しファインダーを覗いたら下に緑色のものが見えるものですから、この時期に緑の草があるわけがないとよく見たら網でした。
これがないともっと素敵な絵になるでしょうけど、しょうがないですね。





この網が入らないように少しカメラを上に上げて画角を変え撮ってみたのがこちらの写真。
これを撮影した時は12月の下旬。 これから雪がたくさん降ると、この辺は真っ白の世界になると思います。 チャンスがあったらまた撮りに行きたいと思う。

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