本当にあった嘘の様な偶然の話(私の実話)




私は信州に住んでいるので、東京までは車で2時間ほどかかる。
ある時、仕事で東京へ・・・

首都高速の新宿辺りを都心に向け走っている時の事、用事を思い出して携帯電話で友人に電話した。

少しいろいろ用件を話した後、「俺今日は用事で新宿なんだけど」と話した。
すると彼は「おお、俺も今新宿だよ」と言う。
おお、そうなんだ、「今僕は首都高」と言うと彼は「えええええ、俺も首都高だよ」・・
で、どの辺を走ってるのと聞いたら、なんと今僕の走ってるところと同じではないか・・
で、良く隣りの車を見たらなんと、その彼が走っているのではないか。
僕は追い越し車線で、彼は走行車線!

お互いに、おおおおお とばかりに顔を見合わせて感激。苦笑い!

こんな偶然もあるもんだね・・・

これって、なんとなく友人の気配を感じ、用件を思い出し電話したんでしょうか?不思議な物語です。


 

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