【トイレ!ちょっとこれはまずかったかなと思うこと(笑)】 人生を送っていると時々これはちょっとまずかったなと思うことがある。私の経験その1つ、トイレで!




海外旅行するために空港のトイレに入った。

そこは成田の第3ターミナルでのこと。

午前中のフライトですが、少し早めに着いた。飛行機の中ではあまりトイレには行きたくないので早めに済ませようと思いトイレに入った。

もちろん私は男性ですので男性用のトイレに入るのですが、なぜかその男性用のトイレの大きい方をするところはひとつしかなかったんです。

結構空いている時間だったので、用足しをしようと思いそのトイレに入りました。




トイレの中には誰もいず、まあこの分だとゆっくりトイレに入れるんだと思いトイレに入りました。

トイレの中では用をすませ、まだまだ時間があったのでスマホを眺めたり色々しておりました。極端に長い時間ではないですが少し長めの時間だったと思います。

そしてトイレから出たらなんとなんと、数人の方が行列をなして並んでいるんではないか。

これには並んでいる方に大変迷惑かけたんだろうと反省させられました。

これはちょっとまずかったなあ、と思い並んでる方々に失礼しましたと言って慌てて退散してきました。

公共な場所でのトイレの用足しは長くてはいけませんね。誰も来ないんだろうなんて思っていると人にえらく迷惑がかかってしまう。

【後進国海外旅行でのトイレ事件】一般的に先進国は日本と同じ問題がないのですが後進国を旅行してるとトイレで問題が!





あちらこちら海外旅行をしてるとトイレで大変な目に遭うことがある。

中国旅行で

中国桂林

今ではなくなったかもしれませんけれども、中国旅行で桂林の舟下りに向かう途中トイレ休憩であるところに寄った。特に男性用女性という区別はなく、ここのトイレには壁はあるのですがその壁の高さもわずか1メートル弱。

隣がまる丸見え。ちょうど私等の入った時は女性は入っていませんでした、これ女性が入ってると隣丸見えになってるんだよね。もちろん扉などのドアはありません。後ろからも丸見えなのです。

今はもうそんなトイレはなくなってるでしょうね、中国もどんどんと近代化されていますから。(10年位前)

 

ベトナム旅行で、

ベトナムホーチミンにて

ある家族に食事に招待されました。家庭は中流家庭だと思うのですが、お食事とか、ビールなどをたくさんいただきました。途中小便がしたくなったので、トイレはどこですかと尋ねましたら、指を指してあちらですと教えてくれました。

そのトイレというところに行きドアを開けると、中には便器がない?? シャワーらしきものが上の方についている。 ただそれだけ。

一体どうするんだろう?間違ったのでないかと外に出て尋ねてみると、そこでおしっこをするらしい。

まあ仕方がないのでとりあえずおしっこをしました。下はコンクリートの様に硬い床ですから、おしっこをすると跳ね上がってくる。大変だ大変だ!でも現地の人はこうやって放出しているんだろうか?

ベトナム、ハロン湾で物をうる女性

ひどい目に遭いながらトイレから出て、地元の方に聞きました。このトイレって跳ね上がっるんだけど、と言うと、バカだなあ違うんだよそれは当たり前だ。小便をするときは壁に向かって放出するんだよ。そうすると跳ねっ返りがないから。

なるほどな、初めて体験しました。言われてみればそうだ!

そして終わったらシャワーで綺麗に流して終わりになるんです。
お風呂に入る習慣がない彼等にとってはこの場所がトイレと体を洗う場所なのでしょうね。

 

ペルー旅行で

ペルーリマにて

今結構後進国でもメジャーな観光地はほとんどが水洗トイレになってるところが多いです。ペルー旅行では宿泊前に注意されました。

トイレで使ったトイレットペーパーは便器で水に流してはいけません。必ず中にあるボックスに入れてくださいと。

しかし我々日本人は、トイレットペーパーは水に流すと言う習慣 から 流してしまうんですよね。気が付いた時はもう遅い!

私もついつい習慣から便器の中に捨て流してしまいました。

ペルーリマにて観光客に民族衣装で物をうる女性

これはこちらの国のトイレットペーパーは日本と違って水に溶けないペーパーなので絶対にトイレで流してはいけないということらしいです。

しかし一緒に泊まった日本人が、それを忘れてどんどん水に流してしまいトイレが詰まってしまい大変なことになったようです。

 

フランスで

フランパリにて

フランスのド田舎の安ホテルに泊まった。そのホテルはスタックはあまりいないようで、チェックインしたら言われました。まず部屋に入ったら全てのチェックをしてください。お風呂には水が出るか?お湯は出るか? トイレは水は出るか?紙はあるか? などなど。

その理由は、夜はスタッフがいなくなるみたいで、トラブルがあっても一切対応できないということ。はあ?日本では考えられないことだ。

フランスパリの交差点で信号を待つ人々

そんなトイレで、用足しをしてトイレットペーパーを手で引っ張ったら全部紙がゴロゴロと出てきてしまった。そしてトイレの床が紙だらけに! 原因は通常トイレットペーパーの器具と言うのは上にカバーみたいなものがあって、そこを軽く手で押さえて反対の手でビリっと破いて必要な紙を手に取るが普通ですよね。

ところがその上のカバーがないのです、多分やり方としては片方の手で引っ張って適当な場所でもう反対の手で押さえて手でちぎっているのでしょう。

しかしそんなことが頭にない私は、一気に引いてしまいトレットペーパーがゴロゴロ回ってトイレの床にいっぱい出てしまった。おおお!ヤバ!

まだお尻を拭いてないので立つこともできず慌てました。そのままではいけないのでまた一生懸命元に戻したお笑い事件でした。

ルーブル博物館



その他

海外のトイレは水洗であってももウォシュレットがないところが結構ありますから、毎日ウォシュレットトイレを使っている我々にとっては非常に厳しいところがあります。しかしないものはしょうがない頑張って拭いています。

追記

日本人はもうシャワートイレは必需品ですから、お尻はシャワーしないと気持ちが悪くて仕方がありません。ですから一般的に携帯用のトイレ用シャワーがありますので、それを買って行って使用するのが良いのではないかと思います。

私は10日ほどの海外旅行の時に、それを買うのを忘れて紙だけで処理をしていましたが、やっぱり旅の後半にはお尻の穴がなんかムズムズしてました。

それとも、殺菌用のウエットペーパーありますよね、手を拭いたりするやつ。あれを携帯していて用が終わった後にそれでお尻を綺麗に拭くのも良いのではないでしょうか。

続き

いまひとつは、トイレ用の紙は必ず持参することが大事です。ミニティッシュなどが良いと思います。最近は一般的な観光旅行に行く場所ではほとんど紙はあるようになりましたが、たまたま紙が終わってしまっている、予備の紙がその辺にはないということがたまにあるからです。

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