【ヤクザから聞いたヤクザが一番怖い話】たまたま知り合った「ヤクザ」からこんな本当の話を。





随分前の話のことですが、色々な関係である名の通った日本の大きいヤクザ組織(指定暴力団)の中堅幹部と一緒に飲むことになったんです。

私はヤクザでもないし、ヤクザは嫌いなのであまり近づくことはないのですが、たまたま色々な関係でそんなことに。

確か場所は東京の三軒茶屋付近だったような気がする。

その彼と手頃な飲み屋さんに出かけて一杯飲みました。色々な世間話から、そしてヤクザの世界の話まで。

そこでその酔った彼が僕に言いました。

〇〇さん(僕のこと)よう、ヤクザが一番怖いのは警察や、もしもし君がこれから生活をしていて、もしヤクザに絡まれるようなことがあったらすぐに警察にいくんだね。

オレらの一番怖えのは警察だから、やっぱりそれ以上は手は出せんよ。

彼はそこそこの歳。そして、しみじみと次のようなことも話をしてくれました。

若い時にかっこいいヤクザに憧れて、俺はヤクザになったんだ。しかし今は後悔している。ヤクザなんて大変なことだよ、そして今はヤクザの足を洗いたいんだけれども洗うことができないんだ。

ちょっと悲しそうでした。




【電気シーツで火傷事件簿】今回まさかのことを体験しました。電気シーツで火傷してしまったんです。本当の話。





まさか電気毛布で火傷と思うかもしれませんが、熱は実際にあったんです。でも通常なこのてはならないかもしれませんがこんな状態で発生しました。

私の住んでいるところは、非常に寒いところなので朝は-10°以下になることがざらにあります。また私の住んでいる家が古い木造建築の家だものですから、近代的な家と違って結構寒いんです。

寝る時には電気シーツを利用してるのですが、このところ-10度以下の日が続き非常に寒かったのですから少し強めにしてありました。

ところがここ3日4日急激に暖かい日が続いて夜の気温も上がりました。それを知らずに電気シーツの温度を上げずにいたらちょっと熱すぎたようです。

通常の状態だと熱いから布団などを蹴ってしまい熱くは感じることはないのですが、その日は少し熱いかなという思う程度でした。確かに夜熱くて布団を蹴って足を出した記憶があります。

朝は通常に起きて支度をして問題がなかったのですが、夕方なんとなく足に違和感を感じたのでよく見ていましたら水ぶくれがあったんです。

少し見にくいかも知れませんが、赤いスジが跡がやけど、少し上に水ぶくれがあります。

その水ぶくれは写真のように筋状のもので、なんでこんなものが足にできているのか不思議で仕方がありませんでした。

何か変な病気でもなったのかなと疑いました。しかし、どうに考えても不自然な 形なので全く理解できませんでした。




よくよく観察してみると小さな水ぶくれが筋状にいくつかあり、そして触ってみると火傷した時の状態と全く同じ感触なんです。

火傷ということは一体どういうことなんだろう?もし電気シーツで火傷なら足全体が火傷するとか、そういうことになると思うのですがその筋の火傷は意味が分かりませんでした。

色々調べているうちに、こんなことがわかりました。

こちらは反対の足の火傷、赤いところがその跡です。写真は火傷の次に日に撮ったので少し症状がおさまってます。

その時に履いていたのがタイツ、これの縫い目がこの筋の通りなんです。そのタイツはユニクロのヒートテックのタイツなんです。

どうも夜中に熱かった電気シーツの熱により、このヒートテックのタイツの縫い目の部分が極度に熱を持ちそれによりや火傷状態になったと考えられます。

こんなこともあるんですね。

ヒートテックは暖かいという宣伝文句で販売されていますので、私も冬に備えていくつか買い込んであります。

この暖かいというものがこういうところで邪魔をしてるのかもしれません。

なおこの火傷は左右両方の脚に症状が出ました。そんなにひどい火傷ではないので別にどうってことはありませんでしたが、こんなふうに火傷するということがある、ということに本当にびっくりしてしまいました。

気を付けないと

今回は自分の足の火傷という被害でわかったんですが、これがもし電気シーツの消し忘れをした時に、その中にあるものによっては非常に温度が上がって、場合によっては火災となることがあるかもしれませんね。

今までもまれに忘れて一日中電気が入っていた、ということがありました。火事にならなくてよかったなあと安堵しております。

そういえば以前、どこかの別荘で電気シーツだか電気毛布の電気を切った状態でなくたたんで片付けてあったものが発火して火事になったという記事を読んだことがあります。

怖いですね、気をつけましょう私も気をつけます。

補足

詳しく皮膚の状態を調べましたらタイツのの縫い目の部分ではなく、縫い目が盛り上がっているため、その盛り上げっている部分の横に若干の隙間(空間)ができて、その部分空気が熱くなっていたのではないかと思われる。

通常はタイツをはいて寝ることはないのですが、特に寒い夜は体が知らぬ間に冷えるためはいて寝ることがあるのです。

 

【信州松本観光情報:あめの市での時代行列】長野県松本市で開催されるあめの市での時代行列スナップ。七福神様のお通りじゃ!




長野県の松本市ではあめの市と言われる大きなお祭りがある。お祭りの会場は大きな通りが歩行者天国となり多くの人出。

こちらの写真はそのあめの市祭りでの時代行列のスナップです。

戦国時代の永禄年間に上杉謙信が敵の武田信玄に塩を送ったことへの感謝から塩市を開いていたのが、今日では飴市となったようです。

七福神が加わる時代行列。




全国あめ博覧会・即売会、塩取り合戦、子供たちの福だるま売りなど行事が行われていました。